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和食も洋食も!旨みたっぷりきのこレシピ21選 和食も洋食も!旨みたっぷりきのこレシピ21選

年間を通して価格が安定しているきのこはお財布の強い味方。淡白な味わいで、加熱することで旨みが増すため炒め物や鍋、スープ、蒸し料理など幅広い調理法で楽しめます。今回はそんな万能食材・きのこを使った、いつもの食卓に取り入れたくなるレシピをピックアップしました。

\ きのこを知る /

きのこの種類と取り扱い保存方法_画像 きのこの種類と取り扱い保存方法_画像

きのこの栄養と種類

きのこは低カロリーにも関わらず、カルシウムやビタミン、ミネラルなどの栄養が含まれた、栄養価の高い食材。食物繊維も豊富なので便秘の予防にもなり、ダイエット食材としても注目されています。
日本に存在するきのこは約5000種類あり、そのうち食べられるのは約100種類。一般的には「ぶなしめじ」「えのき茸」「しいたけ」「ひらたけ」「まいたけ」「エリンギ」「なめこ」などが流通しています。

きのこにまつわるQ&A

Q. きのこは洗わないほうがいい?

A.正解は「YES」。きのこの約90%は水分なので、表面を水で濡らすと旨み成分が流れて栄養素も失われてしまいます。汚れが気になるときはキッチンペーパーなどで拭き取りを。ただし「なめこ」は栽培中に使う「おがくず」が入ることがあるため、さっと水洗いを。

Q. 生では食べられないの?

A.一般的には推奨されていません。生で食べると香りも薄く、部位によっては菌床の匂いが残っていることも。加熱したほうがおいしくいただけますが、長時間加熱すると栄養分が失われるため、「火が通りにくいもの→きのこ」の順番で調理するのがポイントです。

きのこの保存方法

きのこは青果物なので、できるだけ新鮮なうちに食べるのが望ましいのですが、保存する場合は「冷蔵保存」か「冷凍保存」を。

冷蔵保存

軸を上にして新聞紙やキッチンペーパーで丁寧に包み、保存袋に入れて野菜室へ。

冷凍保存

石づきを切り落とし、小房にほぐす。しいたけはカサだけに、エリンギは使いやすい大きさに割き、なめこは洗って水気を切りましょう。それぞれをチャック付きの保存袋に入れて冷凍庫へ。


[ごはんに合う]

きのこの簡単作り置きレシピ
「自家製なめたけ風」と「きのこオイル漬け」

「自家製なめたけ風」と「きのこオイル漬け」_画像 「自家製なめたけ風」と「きのこオイル漬け」_画像

きのこは作り置きにもぴったりな食材。しめじ、えのき、しいたけを使った「自家製なめたけ風」は甘辛風でこれだけでも立派なおかずに。しめじ、まいたけ、エリンギを炒めてオイルに浸した「きのこのオイル漬け」はパスタやトーストの具材にも大活躍。

 

ボリューム満点!甘辛たれでごはんがすすむ!
「しめじの豚丼」

「しめじの豚丼」_画像 「しめじの豚丼」_画像

脇役になりがちなしめじを主役として味わう、ボリューム満点の丼。甘辛い自家製たれとしめじの相性がぴったりで、なめらかな温泉卵がアクセントに。豚肉を使っていますが、しめじがメインなので胃もたれしないのも嬉しいポイントです。

 

ほどよい酸味でごはんがすすむ
「乾燥ごぼうと豚肉きのこの梅ごま炒め」

「乾燥ごぼうと豚肉きのこの梅ごま炒め」_画像 「乾燥ごぼうと豚肉きのこの梅ごま炒め」_画像

梅の爽やかな酸味と、さっぱりとした大葉の風味が食欲をそそる!スライスタイプで厚みのある乾燥ごぼうときのこの食感が楽しく、食べ応えのある一品です。フライパンでささっと炒めるだけなので、暑い夏場や忙しい時の食事に助かります。

 

コク×酸味でごはんがすすむ!
「豚ひき肉としめじとブロッコリーのバターポン酢炒め」

「豚ひき肉としめじとブロッコリーのバターポン酢炒め」_画像 「豚ひき肉としめじとブロッコリーのバターポン酢炒め」_画像

ブロッコリーのしゃきしゃき感が、しめじと豚ひき肉の旨みを引き立てる一品。しめじは豚肉と合わせることで栄養価がアップするのも嬉しいポイントです。ひき肉は豚でも鶏でもOK。ひき肉を豚バラ肉に変えるとさらにボリュームが増しますよ。

 

異なる食感がクセになる!
「えのきと野菜、納豆の揚げ春巻き」

「えのきと野菜、納豆の揚げ春巻き」_画像 「えのきと野菜、納豆の揚げ春巻き」_画像

納豆のネバネバ食感と、春巻きのパリパリ感の組み合わせが意外と好相性。えのきやにんじん、長ネギなどの野菜に切り干し大根を加えることで、さらに食感にアクセントが生まれます。そのままで食べても、酢醤油やからしをつけてもOKです。

 


[洋風メニュー]

フライパンひとつで簡単!
「鮭ときのこのクリームソテー」

「鮭ときのこのクリームソテー」_画像 「鮭ときのこのクリームソテー」_画像

ソテーは焼魚と違って手間がかかるイメージですが、今回のレシピはフライパンひとつでソースまで手軽に作れちゃいます。秋鮭ときのこのうまみがたっぷり詰まったクリームソースを、パンにつけていただくのもおすすめ。味の味覚を堪能できる一皿です。

 

パスタもソースもお鍋ひとつでまとめて完成!
「えびときのこのトマトクリームパスタ」

「えびときのこのトマトクリームパスタ」_画像 「えびときのこのトマトクリームパスタ」_画像

パスタを茹でるのもソースを作るのも、なんとお鍋ひとつで完成するお手軽レシピ。ぷりぷりのえびと、好みのきのこをふんだんに使ってトマトクリームソースに絡めました。トマトの酸味を牛乳がまろやかにして、食べやすく。

 

お肉を使わなくても本格派
「こうや豆腐のボロネーゼソース」

「こうや豆腐のボロネーゼソース」_画像 「こうや豆腐のボロネーゼソース」_画像

お肉の代わりにこうや豆腐ときのこを使ったアイディアレシピ。低カロリーでありながら、こうや豆腐の食感がお肉のようなので満足感があります。作り置きもできるので、朝ごはんのパンに乗せたり、パスタに和えるのもおすすめ。多めに作ったソースは冷凍もOK。

 

フライパンひとつで簡単!
「彩りサラダスパゲッティ」

「彩りサラダスパゲッティ」_画像 「彩りサラダスパゲッティ」_画像

深めのフライパンを用意した後は、パスタと食材を一緒に茹でるだけ。手作り和風ドレッシングにマヨネーズを合わせれば、さっぱりしつつもコクのある味が楽しめます。
しめじとエリンギ、スナップエンドウ、コーンなど、野菜たっぷりで見た目も華やか。

 

とろーりきのこあんがおいしい!
「切り干し大根の和風ハンバーグ」

「切り干し大根の和風ハンバーグ」_画像 「切り干し大根の和風ハンバーグ」_画像

切り干し大根を使った和風ハンバーグは、クセがなく自然な味わい。シャキシャキ食感があって食べ応えも十分です。何より、ボリューム満点なのにヘルシーというから嬉しい!きのこをたっぷり使った、とろーり和風あんとの相性も抜群です。

 


[スープでほっこり]

薬味たっぷり、体の芯からポカポカに
「豆腐とえのきの白鍋」

「豆腐とえのきの白鍋」_画像 「豆腐とえのきの白鍋」_画像

たっぷりの豆腐にえのきが入った豆乳鍋は、真っ白な見た目が特徴的。味付けは至ってシンプルですが、ねぎや生姜、にんにくなどの薬味が体に染み渡り、体を芯からポカポカに温めてくれます。肌寒い日はもちろん、風邪気味の日にもぴったり。

 

干ししいたけのだしを効かせた
「きのこたっぷり和風ビーフシチュー」

「きのこたっぷり和風ビーフシチュー」_画像 「きのこたっぷり和風ビーフシチュー」_画像

こってりと重たくなりがちなビーフシチューを、和風だしと干ししいたけのだしで軽く仕上げました。デミグラスソース缶やルーを使わず、炒めた材料に小麦粉を直接加えてとろみづけをします。数種類のきのこを冷凍保存した「きのこミックス」を使うと便利。

 

切り干し大根の戻し汁がだし代わり
「切り干し大根のミルクスープ」

「切り干し大根のミルクスープ」_画像 「切り干し大根のミルクスープ」_画像

切り干し大根の戻し汁を使った、味わい深いクリームスープ。舞茸やしめじ、しいたけなど風味の豊かなきのこを使うことで、より奥行きのある味わいが生まれます。材料のサラダチキンやきのこは切らずに手でほぐして煮るだけなので、忙しい朝の一品にも。

 


[副菜やお弁当に]

お弁当にぴったり!
「ピーマンとしいたけのオイスターソース炒め」

「ピーマンとしいたけのオイスターソース炒め」_画像 「ピーマンとしいたけのオイスターソース炒め」_画像

オイスターソースの旨みやコクが食欲をそそる常備菜。なんと耐熱ボウルに乱切りにしたピーマンとしいたけ、調味料を加えて絡め、電子レンジで加熱するだけで簡単にできる時短レシピなんです。お弁当に詰める場合は、水分を除いれて入れるとOK。

 

焼肉のタレで!
「えのきツナそぼろ」

「えのきツナそぼろ」_画像 「えのきツナそぼろ」_画像

えのきとツナ缶と「焼肉のたれ」を炒めるだけで、立派なおかずが完成!フライパンで炒めるだけで、あっという間に作れちゃう超簡単レシピです。冷凍すれば1週間は日持ちするので、多めに作っておけばお弁当や毎食の「あと一品」に大活躍。

 

冷やしてもおいしい
「なすとエリンギの中華風」

「なすとエリンギの中華風」_画像 「なすとエリンギの中華風」_画像

なすとエリンギを中華風にアレンジしたレシピ。熱いままでも、冷蔵庫で冷やしてもおいしくいただけます。お好みでコチュジャンを加えれば、ごはんのお供やお酒のおつまみにもうってつけ。ごま油の風味も食欲をそそります。

 


[朝食に]

菌活に!
「ヨーグルトときのこのごちそうサラダ」

「ヨーグルトときのこのごちそうサラダ」_画像 「ヨーグルトときのこのごちそうサラダ」_画像

ヨーグルトと粉チーズを合わせた、まろやかでコクのあるヨーグルトチーズドレッシングでいつものサラダをワンランクアップ!シャキシャキの水菜やサニーレタスに炒めたアスパラときのこが加わることで、食感も楽しく飽きずに食べ進められます。

 

きのこのオイル漬けを使った
「ベーコンしめじのオープンサンド」

「ベーコンしめじのオープンサンド」_画像 「ベーコンしめじのオープンサンド」_画像

炒めたきのこをオイルに漬け込んだ「きのこのオイル漬け」にベーコンを加えることで、満足感たっぷりな一品に。具材を乗せて粉チーズをかけ、トースターで焼くだけで、まるでおかずを食べているかのようなオープンサンドのできあがり。

 


[おつまみに]

ピリ辛だれの簡単おつまみ
「韓国風ピカタ えのきのジョン」

「韓国風ピカタ えのきのジョン」_画像 「韓国風ピカタ えのきのジョン」_画像

“ジョン”とは、肉や野菜などに小麦粉と溶き卵をつけて焼いた韓国風ピカタのこと。えのきを3等分に分けて小麦粉をつけて卵にくぐらせ、フライパンで焼くだけ。外はカリッ、中はシャキッとした食感が楽しい一品です。ラー油入りのピリ辛だれとご一緒に。

 

しいたけの軸と笠でヘルシーつまみ2品!
「ゆず味噌焼き&佃煮」

「ゆず味噌焼き&佃煮」_画像 「ゆず味噌焼き&佃煮」_画像

しいたけの笠だけでなく、捨てられがちな軸を使った2品。しいたけの笠には、ピリッとアクセントが効いた柚味噌を塗って魚焼きグリルかトースターへ。残ったしいたけの軸は、手で割いて調味料と一緒に煮詰めれば、おつまみやごはんのお供にぴったりな一品に。

 


[つけめんに]

旨みたっぷり
「干ししいたけのめんつゆ」

「干ししいたけのめんつゆ」_画像 「干ししいたけのめんつゆ」_画像

干ししいたけを一晩水に浸けた戻し汁に、かつお節や調味料を加えて風味豊かなめんつゆに仕上げました。一度濾しただしを鍋に戻し入れて、再び中火で煮立たせて調味料を加えることで、箸が止まらなくなるめんつゆのできあがり。

 

 

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