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献立いろいろ フライパンひとつで完成レシピ。きのこクリームたっぷりの鮭ソテー

ソースや具材に変化をつけて、いろいろなアレンジで楽しめるサーモンソテー。焼魚とは違ってなんだか手間のかかるイメージがありますが、今回は、フライパンひとつでソースまで手軽に作れるレシピを、料理家の松竹智子さんに教えていただきました。

▲ 教えてくれたのは、料理家の松竹智子さん。旬の野菜を中心に、日々の食卓に取り入れやすいレシピを提案されています。


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recipe

秋の味覚がひと皿に凝縮!
秋鮭のきのこクリーム

おいしそうな焼き色のついた秋鮭に、きのこのうまみたっぷりのクリームソースをかけていただきます。鮭に薄力粉をまぶして焼くことで、ほどよいとろみがついたソースを手軽に作ることができます。お皿に残ったソースを、パンにつけていただくのもいいですね。

\ 調理のポイント /

秋鮭ときのこのうまみをギュッと凝縮した、コクのあるクリームソースが決め手。今回はえのき茸としめじ、エリンギを使用しましたが、まいたけやマッシュルームなどでもOKです。きのこは数種類を組み合わせることで、旨みがグッとアップしますので、ぜひ好みの組み合わせを見つけてみてくださいね。

材料(2人分)

秋鮭切り身(無塩)…約120g
えのき…1/2株
しめじ…1/2株
エリンギ(大)…1本
牛乳…200ml
バター…大さじ1と1/2
薄力粉…大さじ1
塩…小さじ1/3
こしょう…少々
 
 
 

作り方

1.秋鮭に下味をつける

秋鮭をバットなどに並べ、塩とこしょうを両面に馴染ませ、薄力粉を薄くまぶす。

粉つけのポイント:
■ 余分な薄力粉は落とす
薄力粉は薄くまんべんなくまぶすのがポイント。余分な粉は軽く叩いて落としましょう。

2.きのこを切る

エリンギは食べやすい大きさに、しめじは小房に分け、えのきは石づきを取り半分にする

食感を生かすポイント:
■ しめじは小房ごとに
しめじはゴロッとなるよう小房で分けることで、見た目・食感のアクセントになりますよ。

3.きのこを炒める

フライパンを中火にかけ、バター大さじ1/2を溶かし、エリンギ、しめじ、えのきを炒める。全体にバターが絡まったら塩こしょう(分量外)をし、しんなりしてきたらバットに取り出す。

4.秋鮭を焼く

フライパンを中火にかけ、残りのバターを入れる。バターが溶けたら秋鮭を皮目から焼き、焼き色がつくまで両面を焼く。

5.ソースを作る

牛乳を入れて弱火にし、5分ほど経ったところで秋鮭を取り出す。

味付けのポイント:
■ 味を染み込ませる
秋鮭を裏返しながら、しっかり味を染み込ませましょう。

6.きのこを入れる

取り出しておいたきのこ類を戻し、さっくりと混ぜ合わせながら2〜3分煮込んでとろみがついてきたら完成。

食感アップのポイント:
■ 薄力粉でとろみUP
秋鮭にまぶした薄力粉が溶け出して、ソースに適度なとろみをつけてくれます。

7.完成

お皿に盛り付けた秋鮭に、きのこクリームをたっぷりかけたら完成です。


このレシピで使えるコープ関連商品

コープかごしま産直センター
いろいろ使える骨取り秋鮭の切り身

骨がないから食べやすい
北海道産秋鮭の皮と骨を取って食べやすい切身にしました。

成分無調整コープ牛乳 1000ml(産地指定)

生乳のおいしさそのまま
くじゅう、日田地域の生乳を成分調整せずにそのまま殺菌・パック。


おいしい鮭レシピ

SATETOでご紹介している鮭レシピです。たんぱくな味わいが魅力の鮭は、蒸したり揚げたりしても◎ いろんなおいしさで楽しんでみてください。

塩なしでも旨味濃縮「鮭とハーブの包み蒸し」

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南蛮漬けといえばアジが定番ですが、鮭の切り身を使ったレシピです。切り身は骨まで火を通す必要がないため、時短で揚げられるのが嬉しいポイント。パクッと食べやすいので、小さな子どものいるご家庭にもおすすめです。

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きのこがたっぷりと添えられているので、食べ応えのある一品でした。ほろほろと身がほぐれるやわらかな秋鮭に、具材の旨みが凝縮された濃厚なソースがよく絡み、こっくりとやさしい味わいに。フライパンひとつで完成するので、サッと作って家飲みのおともにしてもいいですね。 (SATETO編集部 寺尾)

教えてくれたのは

松竹智子
料理家。福岡市内で料理教室や食のイベントをおこなう「深草」を主宰。フードスタイリストとして、食品関係企業のレシピ提案やスタイリングなども数多く手がけている。

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