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献立いろいろ インパクト抜群!甘辛味で食欲そそる「しめじの豚丼」

しめじというと、わが家の食卓では脇役としての出番が多いですが、今回はなんと主役です。しかも、ひと品でお腹をしっかり満たしてくれる丼レシピ。さて、どんな一品に仕上がるのでしょう?教えてくれるのは、料理家の松竹智子さんです。

▲ 旬の食材を中心としたオリジナリティ溢れるレシピを、日々の食卓に取り入れやすいかたちで提案されています。


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シンプルだけど食べ応え抜群!
しめじの豚丼

ご紹介するのは、しめじと豚肉と温泉卵、といういたってシンプルな丼。ちゃちゃっと炒めてトッピングさえ作っておけば、あとはご飯にのせるだけ、という時短メニューで、休みの日のランチにも重宝するレシピです。

\ 松竹さんからのひとこと /

しめじは、豚肉に含まれるビタミンB1との相性がよく、このふたつの組み合わせは、疲労回復の最強コンビといわれています。夏バテ気味で食欲がないときにおすすめしたいレシピです。だし汁は、一からだしを取らなくても、粉末だしやめんつゆを使えば、手軽においしくできあがりますよ。今回はレンジで作る簡単温泉卵の作り方も一緒にご紹介します。

材料(2人分)

しめじ…1袋(約180g)
豚薄切り肉…80g
だし汁…80ml
ご飯…丼2杯分
温泉卵(または生卵)…2個
刻みねぎ…適宜
サラダ油…大さじ1
(A)
酒…大さじ2
砂糖…大さじ2
醤油…大さじ1と1/2
 
 

下準備

・しめじは石つきを切り落とし、小房に分ける。
・豚肉は長さ3~4cmに切る。
・(A)の調味料を混ぜ合わせておく。

・生卵を使用するときは、温泉卵を作っておく。
1)耐熱ボウルに卵を1個割り入れ、水大さじ3を加え、卵黄につま
ようじで2ヵ所穴をあける。
2)ラップをせずに、電子レンジ(500W)で40秒加熱する。

・生卵を使用するときは、温泉卵を作っておく。
1)耐熱ボウルに卵を1個割り入れ、水大さじ3を加え、卵黄につまようじで2ヵ所穴をあける。
2)ラップをせずに、電子レンジ(500W)で40秒加熱する。

作り方

1.炒める

フライパンにサラダ油を中火で熱し、豚肉を入れる。色が変わったらしめじを加えて火を強め、サッと炒める。

松竹さんに教わったポイント:
■ しめじは強火で手早く炒める
しめじなどのきのこ類は、加熱すると水分が出て旨みが逃げやすいので、強火で手早く火を通しましょう。

2.味を付ける

全体に油がまわったら、だし汁と(A)を加えてひと煮立ちさせ、煮汁が少なくなるまで煮る。

松竹さんに教わったポイント:
■ だし汁は粉末だしでOK
一からだしを取らなくても、粉末だしを水に溶かしたものでOK。
めんつゆを使う場合は、
めんつゆ(3倍濃縮)大さじ1と水100ml、Aの代わりに醤油大さじ2・砂糖小さじ2を加えてください。

3.完成

丼にご飯をよそって、2を盛りつけ、温泉卵、刻みねぎをのせる。


このレシピで使えるコープ商品

ぶなしめじ福岡県産 180g

充実のボリューム感
九州一の生産地・福岡県三潴郡大木町よりお
届け。ボリュームたっぷりで、風味が良くて
味わいも◎

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九州一の生産地・福岡県三潴郡大木町よりお届け。ボリュームたっぷりで、風味が良くて味わいも◎


ご覧ください!インパクト抜群でボリューム満点の丼を!しめじと甘辛い自家製たれが相性ぴったりで、温泉卵のなめらかさも絶妙。おかわりしちゃいたいくらい、ご飯がすすみます。満足感はあるけど、しめじがメインだから胃もたれしないのもうれしいですね。食欲が低下しがちな夏の献立に大活躍しそうです。
(SATETO編集部 門司)

教えてくれたのは

松竹智子
料理家。福岡市内で料理教室や食のイベントをおこなう「深草」を主宰。フードスタイリストとして、食品関係企業のレシピ提案やスタイリングなども数多くおこなっています。

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