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献立いろいろ 切干大根の戻し汁が、だし代わり。「切干大根ときのこのミルクスープ」

寒い時期にぴったりな、心も体もよろこぶスープ。簡単な調理で、なるべく手間をかけずに作れるとうれしいですよね。具だくさんスープを食卓の主役にすれば、おかずいらずで大満足の食卓が叶いますよ。

▲ 教えてくれたのは、彩り豊かな料理が得意なSHIMAさん。フードディレクターとして日々ブログやYouTubeチャンネルにレシピを更新されています。


recipe

切干大根のシャキシャキ食感が楽しい
「切干大根ときのこのミルクスープ」

切干大根の戻し汁を使った、味わい深いクリームスープを作ります。サラダチキンを入れることで、火を通す時間を短縮できるのはもちろん、醤油や塩などを使わずに、コク旨スープが完成します。切干大根の栄養も逃がすことなくいただけるのもうれしいですね。

\ SHIMAさんからのひとこと /

材料を切らずに入れて煮るだけ。少ない手順で作れる“朝食にもぴったり”なスープを目指しました。舞茸やしめじ、しいたけなど風味の豊かなキノコを使うことで、より奥行きのある味わいが生まれます。スープが余った時は、パスタのソースとして使ってもおいしいですよ。

材料(2人分)

切干大根(乾燥)…20g
水…100ml
しめじ…1/2パック(約80g)
舞茸…1パック(約100g)
サラダチキン…100g
固形コンソメ…2個
牛乳…400ml
パセリ…適量
※しめじと舞茸は多少の誤差はOK

 

下準備

切干大根を水で戻す

水100 mlを入れた鍋に切干大根を入れて、5分くらいおく

SHIMAさんに教わったポイント:
■ 鍋を使う理由
ボウルを使わず鍋に直接水を入れて切干大根を戻す作業を行うと、そのまま調理が始められるのでおすすめですよ。
■ 戻す時間について
通常、切干大根を戻すのには20分ほどかかりますが、スープを作っている間にしっかり戻るので、5分程度でOKです。

作り方

1. 材料を煮る

切干大根を戻した鍋に、舞茸、しめじ、サラダチキンを手でほぐしながら加える。牛乳を入れて中火にかける

2. 味付けをする

ひと煮立ちしたら、コンソメを手でくだきながら入れる

3. 完成

ひと煮立ちしたら完成。器に盛り付け、刻んだパセリ、お好みでブラックペッパー(分量外)をトッピングする

このレシピで使えるコープ商品

切干大根 (宮崎県産)

昔ながらの天日干しで、大根の旨みがギュッ
国内最大の切干大根の産地・宮崎県でつくった切干大根です。煮物をはじめ、酢の物や和え物、みそ汁などいろいろなメニューにどうぞ。

チキンコンソメ 5g×20個

いつでも新鮮 アルミ個包装
お料理のベースに、そのままスープに。あらゆる料理に使えるチキン風味の洋風だしです。

国産若鶏のサラダチキン プレーン 100g

食べやすいあっさり味付け
国産若鶏のむね肉をやわらかく仕上げた、サラダチキンです。カットして、サラダや麺類のトッピングなどにもどうぞ。


SHIMAさんにコツをうかがうと“特にないです!”という頼もしい返答が返ってくるほど、手軽に作れるスープです。スープからひょっこり顔を出すくらいのたっぷりのきのこがいただけるので、ヘルシー志向の女性には特にうれしい一品。牛乳のやさしい甘さが際立つ味わいなので、パンをひたしながら食べてもおいしいはず…!
(SATETO編集部 寺尾)

教えてくれたのは

料理家 SHIMA
「簡単、時短、節約、おしゃれ」をモットーにレシピを考案しているSHIMAさん。料理家の傍ら、撮影・映像編集もこなし、ブログYouTubeでは解説付きのレシピを日々更新されています。

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