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家に常備していることの多い食材を使って、思い立った時に手軽に作れるレシピをご紹介します。時短しながらも、料理上手に見えるちょっとしたポイントが満載。毎日の夕食や、うち飲みメニューに取り入れてみてくださいね。

01.食材は豪快にカット

野菜は「ごろっと」感を残した切り方にすることで、見た目にも豪華になるだけではなく、食べごたえもアップ。さらに、カットする手数が減ることで時短にもつながります。

02.乾物や保存食を上手に使う

生鮮食品は時間が経つごとに味が落ちていきますが、おいしさをキープしながら長期保存できる乾物や冷凍素材は、常備するに越したことはありません。下ごしらえの手間が省ける上に、献立の味方につければ、メニューの幅も広がりますよ。

03.彩りを意識した盛り付けに

赤・黄・緑など、彩りを意識した食材を選ぶだけで、食欲をそそる一品が完成します。食材が足りない時などは、仕上げにごまや青ネギを散らすだけでもOK。ちょっとした工夫で食卓が華やぎます。

01.食材は豪快にカット

野菜は「ごろっと」感を残した切り方にすることで、見た目にも豪華になるだけではなく、食べごたえもアップ。さらに、カットする手数が減ることで時短にもつながります。

02.乾物や保存食を上手に使う

生鮮食品は時間が経つごとに味が落ちていきますが、おいしさをキープしたまま長期保存できる乾物や冷凍素材は、常備するに越したことはありません。下ごしらえの手間が省ける上に、献立の味方につければ、メニューの幅も広がりますよ。

03.彩りを意識した盛り付けに

赤・黄・緑など、彩りを意識した食材を選ぶだけで、食欲をそそる一品が完成します。食材が足りない時などは、仕上げにごまや青ネギを散らすだけでもOK。ちょっとした工夫で、食卓がぐんと華やぎます。

Recipe1 竜田揚げを簡単リメイク 炒めるだけで本格中華の味わいに 野菜ゴロゴロ彩り酢豚

冷凍の竜田揚げや残った唐揚げを使った、“酢豚”ならぬ“酢鶏”のレシピ。一から作ろうとするとなかなかハードルが高いメニューですが、調理済みの竜田揚げを使うことで酢豚風の味わいが簡単に再現できます。

 

Recipe2 家計も助かる メインはもちろん、お弁当やおつまみにも こうや豆腐の唐揚げ

だしを含ませたこうや豆腐に片栗粉をまぶして揚げれば、サクサク&ジュワッとした新食感のから揚げが完成。子どもから大人までみんな大好きな唐揚げが、こうや豆腐を使うことでよりヘルシーに食べられるのもうれしいポイントです。

 

Recipe3 フライパンひとつで完成 秋の味覚をぎゅっと凝縮 秋鮭のきのこクリーム

フライパンで焼いた秋鮭に、きのこのうまみたっぷりのソースをかけていただきます。秋鮭に薄力粉をまぶしておくことで、ほどよいとろみがついたホワイトソースを手軽に作ることができるのもポイント。お皿に残ったソースを、パンにつけていただくのもいいですね。

 

Recipe4 子どもとつくろう 市販のアイスに混ぜるだけ フルーツアイス・ザクザククッキーアイス

市販のアイスクリームを使った、フルーツとヨーグルトの風味が爽やかなバニラベースのアイスと、ざくざくの食感が楽しいチョコベースのアイスです。混ぜたら冷やすだけだから、子どもたちと一緒に「アイスクリーム屋さん」が気軽に楽しめそうですね。

 

Recipe5 変り種でみそ汁に革命を オリーブオイルでコクをプラス ごぼうとベーコンのとろみそ汁

マンネリに陥りやすいお味噌汁に、オリーブオイルでコクをプラス。肉厚ベーコンと乾燥ごぼうの旨みで、洋風の豚汁のような感覚でいただくことができます。とろろのとろみでポカポカ温まる上に、つるんとした喉越しが食欲をそそります。

 

Recipe6 レンジでつくる 混ぜるだけで一品追加 ほうれん草のごまあえ

「ちょっと緑がほしい」「もう1品追加したい」という時にぴったりな、簡単副菜の代表格です。下茹で済みの「冷凍ほうれん草」を使うと、3分もあればらくらく完成する手軽さ。すりごまの香ばしさが口の中いっぱいに広がります。

 

Recipe7 作り置きや持ち帰りに 素材のおいしさを閉じ込めた ホタテと秋野菜のマリネ

目で見て、食べて、季節を感じられる秋らしいマリネです。一度材料をすべて炒めてからほんのりと甘い合わせ酢に漬け込むことで、コクが増し、深みのある味わいに仕上がります。見た目も華やかなので、持ち寄りにもぴったりです。

 

切って盛れば ほら完成 お正月は、飾りきりで料亭風おせち 切って盛れば ほら完成 お正月は、飾りきりで料亭風おせち

お正月らしい食卓は素敵だけど、ひとつひとつ時間をかけて本格的なおせちをつくるのは大変ですよね。今年は存在感のある華やかな飾り切りを並べて、ワンプレートおせちに挑戦してみませんか? お重に詰める必要なし。切ったらちょこちょこっと盛り付ければ、お正月気分が味わえます。

 

どれも手軽に作れるだけではなく、料理上手にみえるレシピばかり。目からうろこの時短テクニックも散りばめられているので、日々の献立に応用してみるのもいいですね。毎日の食卓はもちろん、年末のちょっとしたおもてなしにも活躍しそうです。
(SATETO編集部 寺尾)