このページの先頭です

  • トップ
  • 特集
  • 家族の健康を守るための キッチンアイデア8選

気温も湿度も徐々に上がり、衛生面で気になることも増えるこの季節。キッチン周辺のお手入れや食品の衛生管理について、改めて見直してみませんか? ウイルスや食中毒から身を守るための基本ルール、食品ロスを防ぐコツ、お弁当づくりの衛生ルール、ふきんやまな板のお手入れ法など、今すぐ役立つアイデアが満載です!

 

手洗いの基本から調理道具の手入れまで
ウイルスから家族を守ろう!

手洗いの基本から調理道具の手入れまで
ウイルスから家族を守ろう!


夏場の食中毒だけではなく、インフルエンザや風邪など、身近なところに潜むウイルスや細菌などによる感染症。感染しないためには、毎日の予防が大切です。手洗いの基本や、ウイルスをよせつけない調理の注意点、次亜塩素酸ナトリウム消毒液の作り方などを紹介しています。ノロウイルスだけでなく新型コロナウイルスの防止策としても、改めて目を通しておきたい内容もいっぱいです。

 

菌を付けず、増やさず、やっつける!
お弁当づくりで気をつけたい、食中毒のこと

菌を付けず、増やさず、やっつける!
お弁当づくりで気をつけたい、食中毒のこと


気温や湿度が高くなるこの季節は、食中毒をもたらす雑菌が活発になってくるデリケートなシーズン。特に調理後すぐ口にしないお弁当には、危険がいっぱいです。「水気を切る」「なるべく素手で触れない」など、食材が痛むのを防ぐコツを取り入れて、食中毒対策を意識したいですね。

 

「消費期限」と「賞味期限」の違いを知って
食品のムダ買い・ムダ捨てをストップ!

「消費期限」と「賞味期限」の違いを知って
食品のムダ買い・ムダ捨てをストップ!


気づかないうちに期限が切れて、泣く泣く捨ててしまうことも多い食品たち。買っていたのについつい忘れて、新たに同じものを買ってしまうなんてことも…。メモを活用して買いすぎを防いだり、「消費期限」と「賞味期限」の違いを知って、食の安全と食費の節約に役立ててみませんか?

 

まな板、毎回洗うのもいいけれど、ずぼらな人にはこれ!
肉と野菜で、まな板を使い分ける


まな板で生の肉や魚を切ったあとに、続けて生で食べる野菜などを切ると、食中毒の原因となる細菌が野菜に付いてしまうことも。だからといって、まな板をしょっちゅう洗いながら調理するのは……。そんな方におすすめなのが、まな板を使い分けること。いちいち洗う手間が省けるうえ、衛生的にも安心。気温や湿度が高くなるこの時期に、特に役立てたいアイデアのひとつです。

 

三角コーナーのお手入れって、正直面倒?
生ゴミ専用の紙袋で衛生面も見た目も◎


最近は、生ゴミの処理にいわゆる“三角コーナー”は使わないという方も増えているようです。編集部が訪問したともえさんちでも、三角コーナーの代わりに専用の紙袋を置いておき、調理のたびにまとめてポイ。嫌なにおいやコバエが気になるこれからの季節にぴったりなうえ、お手入れも省けて、見た目もスッキリ。一石三鳥です。

 

ふきん洗浄の手間も省けて、衛生的
食器拭きはキッチンペーパーで


水切りかごや食洗機で乾燥した食器にまだ水滴がついているとき、ありませんか?編集部がお邪魔したともえさんちでは、キッチンペーパーで食器の水滴を拭き上げています。エコじゃないかも…といううしろめたさもあったと言いますが、衛生的な上、定期的な洗浄や漂白などの手入れが必要な布ふきんに比べると、ずいぶん気が楽になったとか。自分の性格や生活スタイルに応じてアイデアを選び取っていくことも大切ですね。

 

実はふきんで拭くより衛生的?
洗った食器は自然乾燥


洗った後の食器、すぐにふきんで拭いて食器棚にしまうという方もいれば、食器洗浄機で乾燥まで終わらせるという方もいると思います。今回ご紹介するのは、水切りかごに置いておく「自然乾燥派」。手間がかからないだけではなく、きちんと乾燥できれば実はもっとも衛生的だったりと、意外と理にかなっている方法です。

 

シンプルなのに効果は絶大!
ふきんのお手入れは煮沸消毒で


テーブル、食器、コンロ周りなどを拭いたふきん、みなさんはどのようにお手入れしていますか? ニオイはもちろん、しみや油汚れなどが増えてくると、どこまで使い続ければいいのか迷ってしまうことも……。編集部が訪問したやすこさんちでは、煮沸でふきんを消毒しています。熱湯は、なんとほぼ一瞬で除菌してくれる効果があるとか? 食中毒が心配なこれからの季節に大活躍しそうです。

 

\ この記事をシェアする /