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できるだけ手づくり 子どもにつくってもらおう!  炒めるだけの「豆腐ドライカレー」

お休みの日のごはん作りは、子どもにおまかせしてみませんか?大好きなカレーだったら、簡単だし食べる時のテンションもぐんとあがるはず。今回、小学3年生のちーちゃんに作ってもらったのは、豆腐と鶏ひき肉を使った、ヘルシーなドライカレーです。しかもフライパンにどんどん食材を入れて炒めるだけ。包丁いらずで一品完結できるから、忙しい日の夜ごはんにもおすすめです。

▲ フレンチシェフである夫と料理上手な妻の二人三脚で、福岡県内を中心にお弁当やケータリングで料理を提供している香月さん夫妻。二人の夢が詰まったお店を飯塚市に年内オープン予定で、只今開店準備中。


recipe

夏にピッタリ!食欲増進!
豆腐のドライカレー

カレーといえば夏の定番メニュー。カレーの主役になるのは、ヘルシーでお財布にもやさしい豆腐です。さらに鶏ひき肉と冷凍のミックスベジタブルを使うことで、旨みと食感、彩りをプラス。ちょっぴりスパイシーで、お腹いっぱいになれる満足感のある一品です。

\ 香月さん夫婦からのひとこと /

冷蔵庫にある食材でチャチャッと作れる豆腐のドライカレーは、忙しい日におススメのレシピ。特に夏休み、子どもたちから「お腹減った~!」と言われても、ランチタイムにすぐ作れます!

材料(4人分)

木綿豆腐…1丁(約380~400g)
鶏ひき肉…150g
冷凍ミックスベジタブル…1袋(約300g)
カレー粉…5g(お好みで)
にんにくのすりおろし(チューブ)…2cmほど
生姜のすりおろし(チューブ)…2cmほど
しょうゆ…大さじ2
ケチャップ…50g
塩…小さじ1/2
こしょう…少々

作り方

1. 鶏ひき肉を炒める

フライパンに油(分量外)を引き、鶏ひき肉を入れたら色が変わるまで強火で炒める。

▲ フライパンの中の油がとぶのがちょっと怖いのか、後ろに下がり気味のちーちゃん。フライパンをしっかりと持ち、どこに触れると危ないのかを最初に教えてあげると子どもは安心です。

2. 豆腐を炒める

豆腐を手でほぐしながらフライパンに入れ、水分が飛ぶまで炒める。水分が飛んだら、にんにくと生姜も入れてさらに炒める。

▲ 豆腐を手でほぐしながらフライパンに入れます。「エイッ!」と、恐る恐るながらも片手にしっかりと豆腐を握ってポンッ。

香月さん夫婦に教わったポイント:
■ 豆腐の水分は炒めて飛ばす
豆腐の水切りはしなくていいのですが、水気がなくなるまでしっかりと炒めます。時間に余裕があるなら、事前に水切りしておくと早く仕上がります。

3. ミックスベジタブルを炒める

冷凍のミックスベジタブルを加えて、さらに炒める。

▲ 今回は「CO・OP彩り10種のミックスベジタブル」を投入!彩りもいいうえに、栄養も◎。入れた瞬間に「ジュワ~ッ!」といい音が響きます。

4. カレー粉を加える

野菜がしんなりしてきたら、カレー粉、ケチャップ、しょうゆを入れてなじませ、塩、コショウで味を整える。

▲ スパイシーなカレーの香りが一面に広がって、いい香り!

香月さん夫婦に教わったポイント:
■ 冷凍ミックスベジタブルは常備しておくと楽!
野菜がカットされている冷凍ミックスベジタブルは、彩りが欲しい時、時間がない時などにとっても便利。オムレツやスープなど、使い方次第で料理のレパートリーも広がります。

5. お皿に盛り付ける

▲ お椀やボウルにご飯を詰めたら、クルッとお皿に返して見栄えよく盛り付けて。ほんのちょっとの工夫で子どもも大喜びです!

▲ 「美味しそうだから、たくさん食べよ~っ」と、ちーちゃん。いい香りにつられて、食欲が刺激されたようです。

香月さん夫婦に教わったポイント:
■ レモンや香菜を添えて味に変化を
カレー味と相性のいいレモンやライム、香菜を添えて爽やかな香りをプラスすれば、大人も満足の本格的な味わいに。

6. 完成

「早く食べた~い!」と待ちきれない様子のちーちゃん。最初は火を使うことに少し戸惑っていたものの、慣れてしまえばどんどん自分でやっていました。フライパンで炒めるだけなので、あっという間。そしてぜ~んぶ食べてしまいました!

このレシピで使えるコープ関連商品

彩り10種のミックスベジタブル

彩り鮮やか!10種の野菜をいつでも使う分だけ
赤ピーマン、黄ピーマン、緑ピーマン、コーン、ささげ、揚げなす、揚げズッキーニ、じゃがいも、にんじん、たまねぎの10種類の野菜をミックス。凍ったまま使えます。

木綿とうふ 130g×3個

少量パックで使いやすい
ボブさんグループの大豆を使用した、半丁ほどの大きさの木綿豆腐です。にがり(塩化Mg)使用


実はこのレシピ、家で何度も作りました!簡単・ヘルシー・時短なんて最高じゃないですか。ちょっと器や盛り付けにこだわるだけで、まるでお店で食べてるみたい。ちなみに撮影したカメラマンさんも子ども2人(小学1年生・5歳)に作らせたら、ほとんど自分たちで作ったそう。本人はスパイス追加と、香菜を大量に乗せて大満足だった!と報告が。取材班にカレーブーム到来です!
(SATETO編集部 佐藤)

教えてくれたのは

香月恵嗣さん・千代子さん
お料理全般は恵嗣さん、お菓子は千代子さん担当。お二人で野菜や大豆食品を中心とした料理を、ケータリングやお弁当などで提供されています。一男一女との4人家族。まもなく念願のお店をオープン予定

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