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できるだけ手づくり 焼肉、蒸し鶏、冷奴…… 何にでも合う魔法のような調味料「ネギ塩だれ」

焼肉はもちろん、蒸し鶏と合わせたり、焼きそばに混ぜてみたりと、あらゆる料理に旨みをプラスしてくれる魔法のような調味料、ネギ塩だれ。その作り方は、実は驚くほど簡単です。今回は、多めに作って冷蔵庫に常備しておけば、何かと便利な調味料になること間違いなしのネギ塩だれの作り方をご紹介します。教えてくれるのは、福岡市内で料理教室を主宰する宮崎さんです。

▲ 料理家の宮崎さんは2児の母。ご自宅で開催されている料理教室には、料理初心者の方から、小さなお子さん連れのお母さん、80代のベテラン主婦まで幅広い年代の生徒さんが通われています。


recipe

作り置きしておけばアレンジいろいろ
ネギ塩だれ

宮崎さんが教えてくれるのは、ネギと生姜がザクザクたっぷり入った具沢山のネギ塩だれ。火も使わず、ボウルのなかで調味料と混ぜ合わせるだけで完成する上、日持ちもするという嬉しいポイントがたくさんです。多めに作って冷蔵庫に常備しておけば、献立の幅を広げてくれる便利な調味料になります。

\ 宮崎さんのひとこと /

わが家であとひと味欲しいというときは、いつもこのネギ塩だれ。ごま油などのオイルを使用していないのであっさりしているのも特徴で、焼肉はもちろん、チャーハンや生野菜、冷奴のトッピングにお味噌汁の隠し味まで、とにかく何にでも合うから重宝しています。

材料(作りやすい分量・約300ml)
長ネギ(白い部分)…中1本(約80g)
生姜…80g
料理酒…150ml
鶏ガラスープの素…小さじ4
こしょう…少々
下準備

・長ネギと生姜(皮付きのままでOK)はみじん切りにしておく。


作り方
1.材料を混ぜる

すべての材料をボウルに入れ、鶏ガラスープの素が溶けるまでよくかき混ぜる。

2.完成

殺菌消毒された清潔な容器に移して完成。
※冷蔵保存で、約1週間を目安に使い切りましょう。

宮崎さんに教わったポイント:
■ 30分ほど漬け込むと味がまろやかに
混ぜ合わせた後は30分ほど置くとまろやかになります。
■アルコール分を飛ばしたいときは
お子さんや妊娠中の方が食べる場合は加熱して、アルコール成分を飛ばしておきましょう。

できあがったネギ塩だれは、とにかく使い道がたくさん。焼肉や蒸し鶏のソースなどの定番メニューも食欲をそそりますが、せっかくなので宮崎さんおすすめの使い道も教えていただきました。

豆板醤と合わせて冷奴にトッピング

冷奴との相性もいいというネギ塩だれ。少量の豆板醤を付け合わせると、旨辛い大人の一品に早変わりです。

お鍋入らずのスピード味噌汁に

お椀に乾燥わかめ、カットした豆腐、小口切りにしたネギを少々入れたら、味噌大さじ1、ネギ塩だれ小さじ1を加えて熱湯120mlを注げば、即席なのに旨味たっぷり本格派の味噌汁が完成します。

こんな料理にネギ塩だれ!

このレシピで使えるコープ関連商品

 

顆粒ガラスープ 130g

鶏ガラと野菜のうまみ
鶏ガラスープの顆粒タイプです。炒め物・
スープにどうぞ

 

冷奴も味噌汁も、ネギと生姜の香りに、ザクザクとした食感が好相性です。驚くほど簡単に作れる上に、冷蔵庫に常備しておけば毎日のおかず作りの強い味方になってくれること間違いなしですね。これからの季節は、ビールと合うおつまみや、BBQのソースとしても一役買ってくれそうな予感です。
(SATETO編集部 堀尾)

教えてくれたのは

料理教室「スマイルスマイズ」主宰
宮崎知花
大手料理教室で全国各地を転勤しながら13年勤務。福岡へ転勤後、第一子出産を機に自宅教室を開始。料理とパンが同時に学べる1回完結レッスンや、親子で一緒に料理が楽しめる親子レッスンなどを開催中です。

コメント

  1. くま

    わかりやすいレシピで、是非作ってみたいと思います!

  2. 熊本のお母さん

    簡単で、使い道多いので、嬉しいです。

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