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お買い物のちょっと前 知っているようで知らない? バナナの選び方やおいしく食べる方法

「気づくとあっという間に真っ黒になってしまうバナナ…そうならないために上手に食べ切るコツが知りたいなあ」

もっちり甘く、子どもも大人も大好き。持ち運びもしやすく、皮を手で剥くだけで食べられるので、外出時のエナジーチャージにも大活躍!というバナナ。でも、たくさんあるとあっという間に真っ黒になっていた……なんて経験も多いはず。そんなバナナの上手な食べ方、保存の仕方についてご紹介します!

お買い物のちょっと前「フレンドリーバナナ」INDEX
「子どもに安心して食べさせたい」から始まったバナナ
土づくりから害虫駆除まで、食べる人にも育てる人にもやさしいバナナ
知っているようで知らない?バナナの上手な食べ方と保存方法←今回はここ

Q.おいしいバナナの見分け方、おしえて!

A.色、固さ、大きさがポイントです。
バナナ全体が黄色になったものがおすすめ。何本か一緒になったバナナの場合は、房の付け根が太くてしっかりしたものを選びましょう。ちなみに大きな果物は大味とよく言いますが、バナナは別物。小さなものより大きくてずんぐりした形のほうが甘みが強いんですよ。もちろん品種によって大きさが違うので、同じ品種どうしで比較しましょう。

Q.バナナの食べ頃っていつ?

A.自分好みの食べ頃を見つけるのもおすすめ。
一般的にはシュガースポットが出てくると食べ頃と言われています。少し固めのバナナが好きな方は、スポットが少し出たくらいで。とにかく甘いバナナが好きな方は、バナナ全体にスポットが出るまで待ってみて。自分好みの甘さを見つけるのも、バナナならではの楽しみです。

Q.バナナの上手な追熟の仕方ってある?

A.買って来たばかりのバナナは、しばらくおいておくことで追熟し、甘みが増します。
ただ丸みのある背中側を下にしておくと、接触したところが黒ずんで傷みやすくなりますので注意しましょう。また温度が14℃を下回ると低温障害を起こし、真っ黒になって甘みがストップしてしまうので、熟す前に冷蔵庫に入れてしまうのはNG。熟した後の冷蔵保存は、少し日持ちさせることができます。

Q.皮が真っ黒になったバナナ、もう食べられない?

A.いいえ、そんなことはありません。
中の身まで黒くなってぐにゃぐにゃに柔らかくなってしまったら食べられませんが、皮が真っ黒になっても形がきちんと残っていれば、まだ間に合います。こんな時におすすめなのは、冷凍バナナ。皮をむいてそのまま、または小さくカットして密封容器に入れて冷凍しておけば、アイスクリームやスムージーなど様々なデザートに使えます。

Q.バナナのおすすめの食べ方を教えて!

A.冷凍、焼き、揚げなど、色々な食べ方ができます。
そのままはもちろん、冷凍してアイスクリームにしたり、パンケーキに混ぜたり、クッキーやケーキに入れたりと、色々なスイーツにぴったりです。また、揚げたり、焼いたり、サラダに混ぜるのもおすすめ。ぜひあなただけのバナナの一面を発見してください。

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わが家でも、子どもが好きなのでよく買ってくるバナナですが、いつのまにか食べられなくなっていたということもよくありました。なので、熟したら冷蔵庫に入れたら少し長持ちすることや、冷凍バナナで救済できるという知恵は、今後とっても役に立ちそうです。それにバナナのレシピには、子どもと一緒に作ったり食べられるものが多いのも嬉しいですね。
( SATETO編集部 堀尾 )

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