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献立いろいろ 夏の朝食に! 混ぜるだけでとろ〜り冷たい「豆乳スープ」

夏の朝ごはんは、ササッと作れてグイッと飲めるドリンクみたいな冷たいスープがあればうれしいですよね。今回は、料理家のコンドオさんが実際に朝食によく作られているという、豆乳の簡単スープをご紹介します。暑すぎてパンも喉に通らない、、、そんな時は、このスープを飲むだけでも一日が元気にスタートできそう。子どもでも作れてしまう簡単レシピなので、お手伝いしてもらいながら、朝食の準備をするのもいいですね。

▲教えてくれるのは、アイディアレシピがお得意な料理家のコンドオミユキさん。提案してくれるレシピは、手間を上手に省きながらも、おいしくなる仕上がるコツが満載です。


recipe

朝食の定番になりそう
さわやかな酸味が効いた「冷たい豆乳スープ」

作り方はいたってシンプル。豆乳にぽん酢と塩を加えて混ぜるだけです。ポン酢の酸味で、豆乳がとろりとした食感に変化して、まるでポタージュスープのよう。冷蔵庫にある野菜を加えるとボリュームアップしてキチンと感のある一品にもなりますよ。

\ コンドオさんからのひとこと /

冷蔵庫にはストックしているものの、実は豆乳をそのまま飲むのは少し苦手…。そこで思いついたのがこのスープです。ぽん酢を加えることで、独特の豆臭さが消えて飲みやすくなりました。冬は温めてホットにしてもおいしいので、我が家では年中大活躍しているレシピです。ひとり分からカップで手軽に作れるから、忙しい朝に重宝しますよ。

材料(1人分)
無調整豆乳…2/3カップ(約130ml)
ぽん酢…大さじ1と1/2
塩、胡椒…少々
オリーブオイル、胡椒、カレー粉、パセリ…適宜

作り方
1.混ぜる

豆乳にぽん酢と塩・胡椒を加えて混ぜる

2.トッピング

オリーブオイルを回しかけ、お好みで、胡椒、カレー粉、パセリをトッピングして完成

コンドオさんに教わったポイント:
パセリは手でちぎって散らせば、包丁いらずでスープが完成!

コンドオさんからのアドバイス:
■ひとアレンジで、食べ応えアップ↑

混ぜるだけ!の簡単なレシピですが、冷蔵庫にある野菜などを加えるとボリュームアップして、食べ応えのある一品になります。冷凍野菜を電子レンジで加熱して加えてもOK。スープが絡みやすいブロッコリーや、甘味の効いたかぼちゃが特におすすめです。

1度買うと使い切るのに時間がかかってしまう豆乳。こんなに手軽においしいスープに変身するなら毎日でも飲みたくなりますね。具材を変えながら、自分好みの味を見つけたいと思います。
(SATETO編集部 寺尾)


このレシピで使えるコープ商品

国産大豆の無調整豆乳 1000ml

大豆本来の風味が生きている
国産フクユタカ大豆(遺伝子組換えでない)を原料に、大豆と水だけで作った、大豆固形分9%の無調整タイプの豆乳です。

味付ぽん酢 360ml

かけたり、つけたり、隠し味にも
オレンジ、みかん、ゆずの果汁を使った果汁感の効いたさわやかでコクのあるぽん酢です。かけたり、つけたりいろいろな料理にお使いください。


教えてくれたのは

料理家 コンドオミユキ
イートプランナーとして、レシピ制作や食品撮影スタイリング、器のコーディネイト等を中心に活動。イラストレーター、美容家としての一面も持ち、「食」と「美」を中心とした「暮らしを楽しむ提案」を発信している。コープ組合員歴16年、「ただの炭酸水」がお気に入り。

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