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SATETO食堂 フライパンと電子レンジ、どっちがおいしいピラフになる?

編集部でほぼ毎週実施しているSATETO食堂。今日はちょっとした実験のようなランチタイムでした。お料理を担当するのは、編集部の頼れるお母さん的存在のスタッフ佐竹です。
さてと、今週の食堂をのぞいてみましょう。

フライパンの方がパラリと仕上がる?

今日のメニュー

●高菜ピラフ
●ごぼう、いんげん、にんじんのサラダ
●なすとわかめ、ネギのお味噌汁

今日のメインは、冷凍の高菜ピラフ。袋から出したらレンジやフライパンで温めるだけで完成する、とっても手軽な冷凍食品です。

「冷凍ピラフって電子レンジでつくる? それともフライパンで炒める?」という、調理中の佐竹の素朴な疑問に、みんなの手が止まりました。編集部スタッフのほとんどが「電子レンジでつくる派」だったのですが、「ほんとのところ、どっちがおいしいんだろ?」「手間がかかる分、フライパンじゃない?」と、どんどんどんどんみんなの疑問はふくらむばかり。「じゃあ、どっちも作ってみようか!」ということで、今日は2パターンの高菜ピラフを、みんなで食べ比べすることに!うふふ。なんだか楽しくなってきましたよ。

フライパンバージョンは、バターで炒めました。香ばしい香りが食欲をそそります。これは、フライパンの方が、絶対おいしいよね?

電子レンジバージョンは、一皿にひと袋ずつ平らに入れて、ラップを軽くのせてチンするだけ。ラクちーん♡

さあ、実食です!

レンジ調理とフライパン調理の2種類の高菜ピラフをそれぞれ大皿に盛り、ビュッフェ形式で取り分けます。まずは見た目ですが、バターで炒めたせいか、フライパンの方が艶やかでおいしそう。さてと、気になるお味の方は??

「どっちもしっとりパラパラしているね」「レンジでも十分においしいっ」「いつもフライパンで炒めていたけど、レンジでも同じ味やん!」「レンジとフライパン、どちらもおいしい。パラパラ感も同じ!」と、「変わりません」の声が圧倒的。
なんと、味も食感も、ほとんど違いを感じなかったようです。これなら、わざわざフライパンで炒めなくても、レンジ調理でよさそうですね。予想に反する結果でしたが、疑問が解消されてスッキリです。

副菜のサラダは、冷凍のスジなしいんげんに、茹でたにんじんとごぼうを加えて彩りよく。すりゴマ・めんつゆ・マヨネーズ・かつお節で、洋風ごま和え風の味付けに。

他にも高菜ピラフにこんな声がありました〜
「高菜がしっかり入っているけど辛くないので、子供たちも大好きです。わが家では納豆をプラスしています」
「レンジでチンするだけでできる手軽さがうれしい」
「ちょっと割高感があるけど、高菜の味がちゃんとあっておいしい」
「もう少し、高菜の食感があってもよかったかな」
「週末のランチに、家族でよく食べます。量が足りないときにはラーメンと一緒に」
「冷凍の唐揚げや餃子、豆腐ハンバーグを合わせれば簡単だし、夜ごはんにもよさそう」
などなど。

これからは、心置きなく、冷凍ピラフは電子レンジでラクできそうですね(笑)。 さてと、来週のお昼もお楽しみに!

(SATETO編集部 門司)

本日使用したコープ商品はこちら

高菜ピラフ(250g×2袋)

高菜の食感と風味が絶妙です
九州産高菜を使用し、食感を楽しるよう大きめにカット。油でしっかりと炒めて風味豊かに仕上げています。辛さを抑え、塩分を調整しているので、子どもにも食べやすい味わい。

高菜ピラフ(250g×2袋)

高菜の食感と風味が絶妙です
九州産高菜を使用し、食感を楽しるよう大きめにカット。油でしっかりと炒めて風味豊かに仕上げています。辛さを抑え、塩分を調整しているので、子どもにも食べやすい味わい。

北海道のカットいんげん

使いやすい4cmにカット済み
北海道十勝産のスジなしいんげんを収穫後、使いやすいようカットして急速凍結しました。煮物やおひたし、和え物等にご利用いただけます。

北海道のカットいんげん

使いやすい4cmにカット済み
北海道十勝産のスジなしいんげんを収穫後、使いやすいようカットして急速凍結しました。煮物やおひたし、和え物等にご利用いただけます。

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