このページの先頭です

頼りになる 時短もできてカルシウムたっぷり!切干大根3つのいいとこ

副菜としてお馴染みの「切干大根」。サッと取り出して調理できる上、実は栄養面でも優れています。そんな“いいところ”がたくさんの切干大根の基本についてご紹介します。


切干大根3つのいいコト

その1「生より高い栄養価」

切干大根は、同重量の生の大根と比較すると、含まれているカルシウムの量がなんと約20倍! 積極的に食卓に取り入れたい食材です。また干すことで旨みもギュギュッと凝縮して、シャキシャキとした食感に。調理次第では、コリコリ感も楽しむことができます。

その2「切る手間要らずで、すぐ調理」

ストックしておけば、思い立った時に取り出してすぐ調理できるのもうれしいですね。水洗いして、水で10分間戻すだけ。定番の煮物はもちろん、戻した状態でそのままサラダにしたり、お味噌汁に加えたりするのもおすすめ。買い置きの野菜がないときにも重宝します。

〜切干大根の戻し方〜

その3「軽くて、長期保存OK」

切り干し大根は乾物なので、未開封の状態なら常温で半年ほどは保存できます。ただし開封した後は、湿気や変色を避けるために、袋ごとジッパー付きの保存袋に入れて、冷蔵庫へ保存するのがおすすめ。開封後は、なるべく早めに使い切るように心がけましょう。


宮崎県産 切干大根

冬穫れの青首大根スライスを、天日乾燥に
スライスした青首大根を、宮崎県の長い日照時間と
寒風のもとで天日乾燥させたおいしい切干大根です。
水戻し約10分と、乾物の中では戻りが早いのもうれ
しいポイント。手軽に使えて大根のうま味や歯ごた
えが楽しめます。

冬穫れの青首大根スライスを、天日乾燥に
スライスした青首大根を、宮崎県の長い日照時間と寒風のもとで天日乾燥させたおいしい切干大根です。水戻し約10分と、乾物の中では戻りが早いのもうれしいポイント。手軽に使えて大根のうま味や歯ごたえが楽しめます。


長期保存はもちろん、忙しい日には時短食材としても活躍してくれる切干大根。栄養面でも優れもので、意識的に食卓に取り入れたいですね。次回は、切干大根にまつわる素朴な疑問にお答えします。
(監修 株式会社宮崎経済連直販)
(SATETO編集部 堀尾)

\ この記事をシェアする /

この記事はいかがでしたか?ご感想・コメントをお願いします。