
いつものお弁当に、なんとなくマンネリを感じていませんか。たまには、ごはんやパン以外のメニューも楽しみたい!そこで料理家の宮崎さんにおしえていただくのが「皿うどん弁当」です。ちょっと意外かもしれませんが、レンジ対応の保存容器を活用すれば、食べる直前に温められるので、スープジャーで持っていくよりも熱々&パリパリの食感が楽しめます。お昼の時間が待ち遠しくなること間違いなし!

▲ 教えてくれるのは、2児の母でもある料理家の宮崎知花さん。子育てと仕事を両立させる中で生み出す時短レシピは、忙しいママの強い味方。

食べる直前に、あんかけでパリパリ
「皿うどん弁当」
調理時間:約10分

パリパリの揚げ麺と粉末スープがセットになった、COOP皿うどん。いつもはお皿に盛って楽しむところを、お弁当にして持って行きましょう!持って行くときは、麺と具を別々の保存容器に入れて、食べる直前に職場のレンジでチン!餡を温めて麺にかければ、家で食べるのと同じパリパリ食感が楽しめます。
\ 「皿うどん弁当」を作る際のポイント /
プラスチック製の保存容器は軽いので、2つに分けて持ち運んでも軽々!食べる直前に温めた餡を後がけして、パリパリ食感を楽しみましょう!かまぼこやうずらの卵を加えて、ボリューム満点に仕上げます。


「皿うどん弁当」の材料(1人分)
- COOP皿うどん…1/2袋
- 豚小間切れ…75g
- キャベツ…120g(3〜4枚)
- にんじん…25g(約1/5本)
- かまぼこ…20g(3〜4切れ)
- うずらの卵…2個
- ごま油…小さじ1
「皿うどん」の下準備

・皿うどんに付属している粉末スープを水に溶かしておく。
・皿うどんに付属している粉末スープを水に溶かしておく。
「皿うどん弁当」の作り方
1.具材を切る
キャベツ、にんじんを千切りにする。かまぼこは5ミリくらいの厚さに切る。

2.食材を炒める
フライパンにごま油を入れて熱し、豚肉を炒める。豚肉の色が半分になるくらいまで炒めたら、キャベツとにんじんを入れてさらに炒める。



3.粉末スープを入れる
溶かしておいた粉末スープを入れる。

◾よく混ぜる
事前に溶かした粉末スープは沈殿しているため、加える直前によく混ぜて加えましょう。
4.残りの食材を加える
かまぼこ、うずらの卵を加えて、とろみが付くまで加熱する。


5.保存容器に移す

◾耐熱用の保存容器を用意
レンジOKの保存容器を用意しましょう。餡は400ml、麺は750mlのサイズが最適です。

皿うどんは麺と具を別々の保存容器に入れ、餡は冷まして職場に持って行きましょう。食べる直前にレンジで温めてかければ、パリパリの皿うどん弁当が楽しめます!
「皿うどん弁当」で使えるコープ商品
うどんやそうめんをお弁当に持って行く話はよく聞きますが、まさか皿うどんをお弁当にするなんて発想はありませんでした!保存容器の軽さや、温められるメリットを生かしたアイデア弁当は、ちょっと特別なランチタイムになりそうです。
(SATETO編集部 佐藤)
教えてくれたのは

- 料理教室「スマイルスマイズ」主宰
宮崎知花 - 大手料理教室で13年間勤めた後、第2子出産をきっかけに自宅で料理教室を開始。料理とパンづくりを同時に学ぶことができる1回完結レッスンや、親子で一緒に料理が楽しめる親子レッスンなどを定期的に開催しています。
身近な食材でもっと手軽に!満足感のある簡単麺レシピ
便利な市販のものを活用した、忙しい日でもサッと作れる麺料理をご紹介!手軽なのにしっかりおいしい一品に仕上がります。
袋ラーメンが本格派の味わいに
「うま辛担々麺」

袋ラーメンの麺とスープを使って、担々麺風にアレンジしたレシピ。ひき肉と野菜を炒めて唐辛子を効かせ、添付のスープに練りごまを加えればOK。ランチにぴったりです。
だしの旨みたっぷり!
「春野菜としらすの和風ワンパンパスタ」

「パスタを食べたいけれど、別茹では面倒…」そんなときにおすすめなのが、ワンパンパスタ。しかもだしパックを使うので簡単に旨みが引き出せ、作り方もシンプル。フライパンひとつで手軽に作れます。



















この記事はいかがでしたか?ご感想・コメントをお願いします。
※こちらはご覧いただきました記事に関するご感想をお聞かせいただくことを目的としております。商品等個別のお問い合わせにつきましては、正確に調査・回答させていただくために、こちらのフォームをご利用ください。