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献立いろいろ 簡単!とうもろこしごはんレシピ。芯ごと炊いて旨みたっぷり!

弾けんばかりのみずみずしさに、たっぷりの甘みが詰まったとうもろこしの季節がやってきました。我が家の子どもたちは、とうもろこしごはんが大好き。「お弁当にも入れて!」と、毎年この時期になるとお決まりのようにリクエストされます。そんなとうもろこしを、炊き込みご飯として味わうレシピをご紹介します。

▲ 福岡県内を拠点に、お弁当やケータリングを通して野菜中心のお料理を提供されている香月夫妻。現在、自分たちの料理を提供できる新しい空間づくりを構想中だとか?

[ 調理の前に…とうもころしの豆知識 ]

とうもろこしの旬

一般的にとうもろこしと呼ばれているスイートコーンは、6月〜9月頃が旬です。収穫された時点から糖分がでんぷん質に変化し、甘みが薄れていくため、購入後すぐに食べるのがおすすめです。

栄養豊富なとうもろこし

とうもろこしは栄養豊富な食材。特にエネルギーとなる炭水化物(糖質)が豊富で、夏バテ防止にも効果的です。またビタミンBやビタミンE、鉄分、葉酸、カリウム、マグネシウム、そして食物繊維は100gあたり3.0g含まれ、腸内環境を整えるのに役立ちます。1日1本を目安に、いろいろな料理でいただきましょう。


recipe

芯ごと炊くだけでうまみたっぷり
「とうもろこしごはん」

調理時間:約10分(※炊飯時間は除く)

料理家の香月夫妻が教えてくれるのは、とうもろこしを丸ごと炊飯器に入れてスイッチを押すだけという、とてもシンプルなレシピです。ポイントは、芯ごと炊き込むことと、隠し味に少量のしょうゆを入れること。芯から出る甘みたっぷりのだしと、しょうゆの香りがお米に染み込んで、ご飯をより美味しくしてくれます。

\ 「とうもろこしごはん」の調理のポイント /

ほんのりしょうゆの風味がとうもろこしの甘みを引き立ててくれる炊き込みご飯です。炊き上がったらそのまま食べてもおいしいですが、バターライスや焼きおにぎりにしてもよく合います。子どものおやつにはもちろん、お弁当のご飯としてもおすすめです。今回は旬を過ぎても作れるようにと、冷凍のカットとうもろこしを使用しました。

「とうもろこしごはん」の材料 (4人分)

冷凍カットとうもろこし…5個
(または生のとうもろこし…1本)
米…2合
しょうゆ…小さじ1/2
 
 

「とうもろこしごはん」の下準備

生のとうもろこしで作る場合は、炊飯器に入れやすい大きさにカットしておく。


「とうもろこしごはん」の作り方

1.炊く

米を研いで炊飯器に入れ、2合の目盛りまで水(分量外)を加え、しょうゆをまわしかける。凍ったままの冷凍カットとうもろこし(またはカットした生とうもろこし)を加えて、通常通りに炊く。

■ とうもろこしの芯も一緒に炊き込みます

芯からおいしいだしが出るので、とうもろこしの芯は一緒に炊飯器に入れてください。

2.粒をそぎ落とす

炊き上がったらすぐに蓋を開けてとうもろこしだけを取り出し、粒を包丁でそぎ落とす。

3.混ぜる

とうもろこしの粒を炊飯器に戻し、軽くご飯と混ぜ合わせる。

4.完成

■ 塩を少々振りかけても!

最近は甘みの強いコーンが多いので、炊き上がった後にお好みで塩を少々混ぜるとメリハリのある味わいになります


香月夫妻のおすすめアレンジ!
香ばしい焼きおにぎり

おにぎりを握ったら、表面にしょうゆを軽く塗ってフライパンで焼き色をつければ、焼きおにぎりのできあがり。焼きとうもろこしのような香ばしさも一緒に楽しめます。


「とうもろこしごはん」で使えるコープ商品

北海道とうもろこしカット10個入

北海道産のスーパースイート種を使用
北海道産のスイートコーンを収穫後、約2.3cm
にカットして急速凍結。バーベキュー、鉄板焼
、お弁当、おやつにと幅広くご利用いただけま
す。

北海道産のスーパースイート種を使用
北海道産のスイートコーンを収穫後、約2.5cmにカットして急速凍結。バーベキュー、鉄板焼、お弁当、おやつにと幅広くご利用いただけます。


とうもろこしを芯ごと炊飯器に投入するという、シンプルかつ簡単すぎるレシピでしたが、そのお味は想像以上。プチプチした粒の食感と甘みが口いっぱいに広がります。香月さんが作ってくださった焼きおにぎりには子どもたちが群がり、あっという間にお皿が空っぽに……。旬を過ぎたら冷凍のとうもろこしで年中楽しめるのもいいですね。
( SATETO編集部 堀尾 )

教えてくれたのは

香月恵嗣・千代子
お料理全般は恵嗣さん、お菓子は千代子さん担当。恵嗣さんが福岡県で飲食店を営むかたわら、お二人で野菜や大豆食品を中心とした料理を、ケータリングやお弁当などで提供されています。一男一女との4人家族。

とうもろこしの簡単レシピ。おかずからお弁当まで

おやつにそのまま食べてもおいしいとうもろこしは、お弁当や毎日のおかずにも大活躍!粒コーンを使った手軽なレシピをご紹介します。

しゃきしゃき!つぶつぶ!の新食感
とうもろこしとセロリの和風豆腐

とうもろこしやセロリなど、食感豊かで爽やかな味わいの野菜と合わせた、豆腐のおかず。甘辛い味付けの中に、セロリや生姜の香味がしっかり効いた、ご飯がすすむメインディッシュです。大人はお好みで豆板醤を加えて麻婆豆腐風にしてもいいですね。

隙間埋めにぴったり!
とうもろこしのお弁当おかず

お弁当の彩りにはとうもろこしが大活躍!カットとうもろこしをそのまま入れるのはもちろん、お弁当のすき間に合わせて粒だけ使ったり、簡単お焼きにしたりととうもろこしのお弁当バリエーションをご紹介しています。

とうもろこしで食感アップ
コールスローサラダ

キャベツとにんじんの浅漬けを使ったコールスロー。えびのプリプリとした食感と、とうもろこしがアクセントになっていて、スプーンでたっぷりすくってほおばりたくなるサラダです。前日に作っておけば、味が馴染んでよりおいしくなりますよ。

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コメント

  1. 島子

    つくりました!とっても簡単!2本まるまる入れましたらとうもろこしだらけのご飯になりましたが、夏のお味がしてよかったです。好みですが、私は塩をいただきました。

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