
忙しい日でも、しっかりタンパク質を摂りたい!そんなときに頼れるのが厚揚げとチーズ。手軽に作れるのに、ちゃんとお腹にたまるのもうれしいポイントです。お味噌汁を添えたら、「今日はこれだけでいいかも」と思える頼もしさも◎ 忙しい日ややる気が出ない日でも、無理なく作れて満足できるのが魅力です。気づけば何度も作りたくなる一品です。

▲ 教えてくれたのは、料理家のSHIMAさん。フードディレクターとして日々ブログやインスタグラムにレシピを更新されています。SHIMAさんのインスタグラムはこちら

コク旨で香ばしい
「厚揚げのツナ味噌チーズサンド」
調理時間:約10分

ツナと味噌&マヨネーズでつくった旨みたっぷりのあんを、チーズとともに厚揚げでサンド。フライパンで焼き上げることで表面はカリッと香ばしく、スライスチーズはほどよくやわらかくなりながらも形がちゃんと残るため、チーズのおいしさもしっかり味わえます。切り分けた断面もきれいに仕上がるのも嬉しいポイント。ジューシーな具材が重なりあう、満足感のある一品です。
\ 「厚揚げのツナ味噌チーズサンド」を作る際のポイント /
ツナは軽く油を切ることで、仕上がりがべたつかず、味がバランスよくまとまります。余分な油を落としつつも、適度に油分を残すことでコクのある仕上がりになりますよ。厚揚げは焼く前に油を軽く拭き取ることで、余分な油を抑えながらも、表面がカリッと香ばしく焼き上がります。焼き上げるので、使うチーズは熱で溶けにくいスライスチーズを使うのもポイント。


「厚揚げのツナ味噌マヨチーズサンド」の材料(2人分)
- 厚揚げ…2個
- スライスチーズ…4枚
- ツナ缶(オイル)…2缶
- 合わせ味噌…大さじ1
- マヨネーズ…大さじ1
- 大葉…2枚
- サラダ油…大さじ1/2
「厚揚げのツナ味噌チーズサンド」の作り方
1.ツナ味噌を作る
ツナ缶の油を軽く切り、マヨネーズと合わせ味噌を加えて混ぜる。

■油は軽く切る
適度に油を残すことで、コクを保ちながらまとまりやすくなります。
2.厚揚げの下準備をする
厚揚げはキッチンペーパーで表面の油を軽く拭き取り、横半分に切る。


■絹タイプがおすすめ
厚揚げは絹のものを使うと、つるんとした口あたりになり、よりなめらかな食感に仕上がります。
■ひと手間で香ばしく
余分な油を取ることで、焼いたときにカリッと仕上がります。
3.具材を挟む
厚揚げに、チーズ、ツナ味噌マヨ、大葉、チーズの順にのせ、もう一枚の厚揚げで挟む。

■チーズで挟む
上下にチーズを入れることで、焼いたときに具材がまとまりやすくなります。
4.焼く
フライパンにサラダ油を熱し、中火で約2分焼く。裏返してさらに約2分焼く。

■大きめのフライ返しを
厚揚げより少し大きめのフライ返しを使うと、形を崩さずきれいに返せます。
■焼き色を目安に
こんがりと焼き色がつくまで焼くと、香ばしさが引き立ちます。
5.完成
食べやすい大きさに切って盛り付ける。


「厚揚げのツナ味噌チーズサンド」レシピに使えるコープ商品
ひと口食べると、厚揚げの香ばしさと中のとろっとしたチーズのコントラストが心地よく、ツナ味噌のコクがじんわりと広がります。大葉の爽やかさも加わり、最後まで飽きずに楽しめる味わいでした。たんぱく質がたっぷりとれるので、食べ盛りの子どもたちにもぴったりの一品です。
(SATETO編集部)
教えてくれたのは
満足感あり!
しっかりおかずになる厚揚げレシピ
高タンパクで低糖質な厚揚げは、豆腐よりもカルシウム・鉄分豊富な優秀素材。毎日の食卓に上手に取り入れたいですね。夕食のメインになれるSATETOで人気の厚揚げレシピをご紹介します。
ごろごろ厚揚げのチリコンカン

和食や中華のイメージが強い厚揚げですが、実はスパイシーな風味にもぴったり。メキシコ料理「チリコンカン」厚揚げでアレンジしました。パンにはさんだり、ご飯に乗せて丼にしたりと、多めに作ってストックしておけば朝晩の一品に大活躍です。
まるで塊肉の食感!「ポーク巻き巻き厚揚げカレー」

厚揚げを包み込むように豚バラ薄切り肉を巻くと、豚のかたまり肉もどきが完成。これを使って夏野菜たっぷりのポークカレーを作ります。この厚揚げの豚バラ巻きの作り方さえ覚えておけば、そのまま焼いて照焼き風にしたり、角煮風に煮込んだりといろいろ活用できそうですよ。






















この記事はいかがでしたか?ご感想・コメントをお願いします。
※こちらはご覧いただきました記事に関するご感想をお聞かせいただくことを目的としております。商品等個別のお問い合わせにつきましては、正確に調査・回答させていただくために、こちらのフォームをご利用ください。