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SATETO食堂 梅雨時期にうれしい。梅酢たこの、新たな食べ方発見!

編集部内でほぼ毎週開店しているSATETO食堂。
今日は、蒸し蒸しする雨の日にぴったりな、さっぱり味のお昼ごはんが登場しましたよ。 お料理を担当するのは、編集部のおかあさん的存在のスタッフ佐竹です。
さてと、今週の食堂をのぞいてみましょうか!

この季節にぴったりのさっぱり風味

今日のメニュー

●梅酢たこのちらし寿司
●ふかひれスープ
●なすとたけのこ、昆布の煮物

今日のメニューは、梅酢たこのちらし寿司。梅酢の風味と香りが食欲そそる、CO・OP梅酢たこが主役です。ジメジメして蒸し暑い季節にぴったりそうな一品ですが、 “梅酢たこ”ってあまり馴染みがなくて、ちょっと新鮮ですよね。みなさんは普段、ちらし寿司にはどんな具材を入れていますか?

編集部では、「しいたけ、にんじん、ごぼう、鶏肉を小さく刻んで、煮詰めて…」というので、ほぼ全員一致。でも、「手間ひまかかる」「たくさん作っても食べきれない」という理由から、「家ではほとんど作らないかな…」という声が多かったです。「今日はとっても簡単なのよ~!」と、キッチンからお料理担当・佐竹の声が聞こえてきました。さて、どんなレシピなのでしょうか? 調理スタートです!

ごはんを炊きます。水と一緒に昆布を入れておくと、いいダシが出るのだとか。

梅酢たこは、冷蔵庫で解凍してから、薄くスライスするだけ。袋に残った梅酢味の調味液は、後ほど使うので、ボールなどに入れて、別にしておきます。

ごはんが炊き上がったら、熱々のごはんに先ほどの調味液を混ぜます。調味液はうっすらピンク色! 味を確かめながら、少しずつ…。

今日は米7合に梅酢たこ3袋分を使用。これに、塩もみしたきゅうりと、佐竹アイデアで冷凍コーンも投入!

仕上げに錦糸卵とシソの葉、刻み海苔を散らして、しょうがを添えて彩りを。…ええ? もう完成ですか? はっ、早い!! ちなみに佐竹おかあさんによると、「梅酢の味を楽しみたい方は、トッピングはなしでいただいた方が梅酢を感じます」とのことでした。

梅酢たこ×ごはんの相性は?

今日のちらし寿司、味付けは梅酢たこの調味液だけ。ほかには一切加えていません。確かに簡単ではあるけれど、「調味液にたこの生臭さが残っていたり、酸味のバランスが難しかったりするのかなー」なんて思っていたんです。でも、「臭みがなくて、たこがコリコリッ!」「まろやかで、酸味がちょうどいいかも」「酢の物は苦手だけど、これなら食べられた」と、酢の物が苦手なスタッフにも大好評! 私もたこは大好きで、スーパーでもよく買うのですが、味も食感もかなりレベルが高い…、と思いました。

水で薄めて火にかけるだけのふかひれスープは、10人分に卵6個を使用。ちょっとスープの量が少ないかも?と、規定の分量よりも多めの水を足しました(笑)が、それでもおいしくいただけました。味見をしながらお好みで調整してみて下さいね。

梅酢たこのちらし寿司に、こんな声もありました〜
「さっぱりとしているので、夏バテしたときに食べたい」
「こうやってお寿司にすると‘とっても美味しい’という発見に感動!!しかもそのまま混ぜるだけですよね。なるほど〜アイデアですね!!」
「酸味があって食欲が落ちる夏にはぴったりですね。子どもも喜んで食べそうです」
「三杯酢を作るのが面倒で酢の物すら作ることが少ないのですが、これなら簡単にできそう」
「ちらし寿司の素は酸味が強すぎて最近は使用していません。これなら梅の風味でさっぱり食べることができて、ナチュラルな酸味のように感じます」
「酢の強さがなく食べやすかったけど、“梅”感はあまり感じなかったです」

…と、梅酢のマイルドさとサッパリ風味に、ポイント高し。そして何よりも、混ぜるだけで簡単にできちゃうってステキ♡です。おもてなし料理にもよさそうだし、早速今度作ってみようっと。
さてと、来週のお昼もお楽しみに!

(SATETO編集部 門司)

本日使用したコープ商品はこちら

梅酢たこ

梅しそ風味のさっぱり味で、コリコリ食感
下処理済みのたこを、さっぱりとした梅しそ風味に仕上げています。お刺身はもちろん、サラダ、季節の野菜や海藻に和えるだけの酢の物など、調味液まで余さず使えて便利。

梅酢たこ

梅しそ風味のさっぱり味で、コリコリ食感
下処理済みのたこを、さっぱりとした梅しそ風味に仕上げています。お刺身はもちろん、サラダ、季節の野菜や海藻に和えるだけの酢の物など、調味液まで余さず使えて便利。

ふかひれスープ(200g4人前)

高級食材の本物の味。アレンジも自由自在!
濃縮タイプのふかひれスープ。そのままを中華スープとしてはもちろん、チャーハンや焼きそばのあんかけ、中華雑炊、鍋物などのベースとしても使えます。

ふかひれスープ(200g4人前)

高級食材の本物の味。アレンジも自由自在!
濃縮タイプのふかひれスープ。そのままを中華スープとしてはもちろん、チャーハンや焼きそばのあんかけ、中華雑炊、鍋物などのベースとしても使えます。

(料理当番 佐竹)

「たこも調味液も生臭くない!」という声が多かったので、その秘密をコープ担当者に聞いてみました。「たこは下処理で味が決まります。たこの状態に合わせて少量ずつ、丁寧に加工しています」とのこと。そしてボイルではなく蒸し加工することで、あのコリコリ感をキープできるそうですよ。

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