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ちょうどいい味付け ゆずこしょうとヨーグルトで爽やかなピリ辛「大人のポテサラ」

料理家のコンドオミユキさんに、ヨーグルトとゆずこしょうの「まろやかゆずこしょうソース(作り方はこちら)」を使った、ポテトサラダを教えていただきました。おなじみのマヨネーズたっぷりのポテトサラダとはちょっと違う、ピリッと爽やかな大人の味わい。ついついお酒も進みそうな、おつまみにもなるサラダです。

▲ 紹介してくれたのは、料理家のコンドオミユキさん。「食べることが大好き」「お酒も大好き」なだけあって、どことなくお酒のすすむ味わいのレシピがお得意。

辛すぎないピリ辛 INDEX
1.ピリ辛のしくみを知ってつくる「わが家のピリ辛調味料」
2.ゆずこしょうとヨーグルトで爽やかなピリ辛「大人のポテサラ」←今回はここ
3.フライがパンチのある味わいに「あじフライカレーソース」
4.ピリ辛ソースでパリッと焼いた「ピリうま手羽焼き」
recipe

ゆずこしょうの爽やかな辛みと、春菊のほろ苦さがアクセント
「大人のポテサラ」

今回は、マッシュにはせずに、ホロホロっと崩れる粉ふきいもにしたじゃがいもが主役。お鍋一つで手軽にできる上に、余熱で春菊やハムにも火が通って、しっとりと仕上がります。「まろやかゆずこしょうソース」は、サラダの味付けだけでなく、タルタルソースにしてサラダにたっぷりとON。ヨーグルトのさっぱりとした酸味と、ゆずこしょうの爽やかな辛みが口いっぱいに広がります。

\ コンドオミユキさんからのひとこと /

ヨーグルトとゆずこしょうを使ったヘルシー感覚のポテサラは、白ワインと相性ピッタリ。ちょっとしたホームパーティーや女子会の持ちよりの一品、うち飲みメニューにも大活躍しますよ。

【まろやかゆずこしょうソース】

材料 (作りやすい分量)

プレーンヨーグルト…1カップ(200ml)
ゆずこしょう…小さじ1
ぽん酢…大さじ3
オリーブオイル…大さじ1

下準備

ゆずこしょうに少しずつヨーグルトに混ぜ、溶け合ったらその他
の材料を入れて混ぜる。

【大人のポテサラ】

材料 (2人分)

じゃがいも(男爵系・中サイズ)…2個
春菊…1/3束
ハム…4枚
ゆで卵…1個
塩、こしょう…適宜
まろやかゆずこしょうソース…大さじ7杯

作り方
1.材料を切る

春菊は茎の部分は小口切りに、葉の部分は1㎝幅のザク切りにする。ハムは7~8ミリの短冊切りにする。じゃがいもは芽を取り、皮をむいて、乱切りにする。

2.タルタルソースをつくる

ゆで卵の白身を粗みじん切りにし、「まろやかゆずこしょうソース」大さじ4杯と和える。

■黄身はとっておく
使うのは白身の部分だけで、黄身はとっておいてくださいね。このタルタルソースは、フライや唐揚げなどにかけてもおいしいですよ。

3.粉ふきいもをつくる

じゃがいもを鍋に入れ、かぶる程度の水と塩をひとつまみ加えて蓋をしてゆでる。火が通ったら、湯を切り、蓋をしたまま中火の上でゆすって粉ふきいもを作る。

コンドオさんに教わったポイント:
フォークで刺すとサクッと崩れるくらいになればOK。あまり崩しすぎず、ホクホクとした食感が残るようにしましょう。

4.味つけをする

春菊とハムを加え、ざっくりと和える。「まろやかゆずこしょうソース」を大さじ3杯加え、和えて塩こしょうで味をととのえる。

コンドオさんに教わったポイント:
■余熱で火を通す

熱いうちに春菊とハムを入れて余熱で火を通します。じゃがいもを潰しながら混ぜると、ポテトサラダらしいねっとりとした食感になります。

■サラダ以外に、揚げ物のソースにしても
残ったソースは、冷蔵庫で保存して、サラダのドレッシングにしたり、白身魚などのソテーにかけてもおいしくいただけます。
※冷蔵庫で保存の上、3日以内にお召し上がり下さい

5.盛り付け

4を皿に盛り付け、2のタルタルソースをかけて、ゆで卵の黄身を崩しながらのせる。

コンドオさんに教わったポイント:
■黄身は大きめに崩して

ゆで卵の黄身は、あまり細かくせずにワイルドに砕くのが、華やかな盛り付けのポイントです。

6.完成

お好みで、春菊の葉とミニトマトをトッピングして完成。

このレシピで使えるコープ商品

プレーンヨーグルト470g

なめらかな口あたり
大分県産(日田・くじゅう地域)の生乳を使用したプレーンヨーグルトです。生乳を85%配合し、なめらかな口あたりの食感に仕上げました。

ロースハム使い切りパック38g×3パック

便利な使い切りパック
肉の旨みを大切に、しっとりと仕上げた無塩せきロースハムです。


ポテトサラダというと高カロリーなイメージがありますが、マヨネーズを使っていないのはかなりうれしいポイント。ヨーグルトのさっぱり感とゆずこしょうのピリッと感で、パクパクと食がすすみました。確かにお酒とも相性が良さそうです。お鍋の具材に入れるくらいしか思いつかなかった春菊ですが、こうやってサラダでもおいしくいただけるなんて、大発見です!
( SATETO編集部 いはら )

教えてくれたのは

料理家 コンドオミユキ
イートプランナーとして、レシピ制作や食品撮影スタイリング、器のコーディネート等を中心に活動。イラストレーター、美容家としての一面も持ち、「食」と「美」を中心とした「暮らしを楽しむ提案」を発信している。コープ組合員歴16年、「ただの炭酸水」がお気に入り。

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