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できるだけ手づくり 卵・ゼラチンなし。牛乳と片栗粉の簡単レシピ 「とろ〜りミルクプリン」

手づくりおやつの中でも人気のプリン。卵を使わない牛乳たっぷりのミルクプリンは、蒸したりせず簡単に作れるのが魅力です。今回はゼラチンや寒天も使わずに、片栗粉でとろみを出すさらに手軽なレシピを料理家の松竹さんに教えていただきました。ベリー系のソースがよく似合う、普段にも、ちょっと特別な日にもぴったりのスイーツです。

▲教えてくれたのは、料理家の松竹智子さん。 旬の野菜を中心に、日々の食卓に取り入れやすいレシピを提案されています。


濃厚ミルクに、ベリー系ソースをかけて
とろ〜りやわらかミルクプリン

牛乳を消費したい時のおやつとしても一役買うミルクプリン。今回はどこの家にもある片栗粉を使用して、思い立った時に手軽につくれるレシピをご紹介します。砂糖は使わずに、練乳で甘みとコクをプラス。小さな子どもでも食べやすい、とろりとしたなめらかな舌触りが魅力です。手順も簡単なので、子どもと一緒に作ってみるのもおすすめです♪

\ 松竹さんコメント /

コクのある牛乳とベリー系ソースは相性抜群。今回は冷凍のベリーミックスを使用しましたが、ブルーベリーやイチゴでももちろんOK。ソースを作る時間がない時は、ジャムやコンポートなど家にあるものでアレンジして楽しんでくださいね。

材料(2個分)

牛乳…300ml
片栗粉…大さじ2
練乳…大さじ2
 
(A)
冷凍のベリーミックス…20g(今回は4種のベリーミックスを使用)
グラニュー糖…大さじ1
レモン汁…適量
 
(飾り用)
冷凍のベリーミックス…適量
ミント…適宜
 

〈下準備〉

  • ・飾り用のベリーは小さく刻んでおく。

作り方

1.ソースを作る

小さめの鍋に(A)のベリーミックス、グラニュー糖、レモン汁を入れ、ヘラなどで実を潰しながら弱火で煮詰める。とろみが出たら火から下ろす。

■その時に手に入りやすいフルーツで
生のいちごやブルーベリーを使うときも同様の方法で。冷蔵庫の奥に眠っているいちごジャムやブルーベリージャムがあればそのままソースとして代用も◎。

2.牛乳と片栗粉を混ぜる

別の鍋に片栗粉を入れ、牛乳を少しずつ加えながら全体を混ぜ合わせる。片栗粉が溶けたら、練乳を加えてさらに混ぜる。

■牛乳は少しずつ
ダマになりやすいので、牛乳は少しずつ加えていきます。片栗粉は加熱するとすぐにとろみが出るので、まずは加熱前にしっかりと牛乳と混ぜ合わせておきます。

■練乳はコク出しの名人
牛乳スイーツをおいしく仕上げる名脇役が、練乳。パンやかき氷にかけるだけじゃもったいないですよ。コーヒーに加えればベトナムコーヒーのように。紅茶に加えればチャイ気分が味わえます。また、フレンチトーストの砂糖代わりに使ったり、ポテトサラダやエビマヨの隠し味に使ったりと、実は使い道いろいろです。

3.加熱する

2の鍋を弱火にかけ、混ぜながら煮詰めていく。全体がもったりとしてきたら火から下ろす。

■かき混ぜ続けるのがポイント
片栗粉がダマにならないよう、ゆっくりヘラなどでかき混ぜ続けます。ヘラで道が作れるくらいのとろみがついたらOK。加熱しすぎるとダマになってしまうので注意しましょう。

4.冷蔵庫で冷やす

3の粗熱が取れたら、カップに注ぎ、冷蔵庫で20〜30分ほど冷やす。

5.完成

1のベリーソースをかけ、飾り用のベリーを乗せて、お好みでミントを散らせば完成。


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ゼリーのようにプルプルした食感ではなく、とろりとしたなめらかな口当たりは今までにない食感!ミルクのやさしい味わいが口いっぱいに広がります。練乳のコクのある甘みと、甘酸っぱいベリーソースの相性も抜群。暑い時期にも爽やかに、体と心を満たしてくれそうです。
(SATETO編集部 堀尾)

教えてくれたのは

松竹智子
料理家。福岡市内で料理教室や食のイベントをおこなう「深草」を主宰。フードスタイリストとして、食品関係企業のレシピ提案やスタイリングなども数多くおこなっています。

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