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酒呑みのためのつまみ ビールがすすむ!枝豆つまみレシピ。チリガーリック&カリッと揚げ

キンキンに冷えたビールと枝豆は、真夏の最強コンビ!今回はいつもなら塩ゆでしてそのままパクパク食べている枝豆を、ちょっとアレンジして、さらにビールがすすむおつまみに変身させます。食欲そそるチリガーリック味と、カリッとした食感がたのしい枝豆揚げの2品をご紹介。その日の気分に合わせて作ってくださいね!

▲教えてくれたのは、料理家の松竹智子さん。 旬の野菜を中心に、日々の食卓に取り入れやすいレシピを提案されています。


Recipe1

ピリ辛ガーリックがあとひくおいしさ
枝豆のチリガーリック風味

1品目は、さやのままの枝豆に、ガーリックと唐辛子を和えてスパイシーな味わいに仕上げます。にんにくの風味とピリッと辛い唐辛子の組み合わせは、暑い夏にピッタリ。ごま油の香りが食欲そそります。ビール片手に指でつまんで召し上がれ!

\ 調理のポイント /

冷凍枝豆はすでに塩茹でされているものが多く、すぐに調理にとりかかれてとっても便利。流水で解凍すると、少し水っぽくなるので、レンジ解凍や常温に1~2時間置いて自然解凍するといいですよ。
生の枝豆を使うときは、塩茹でをしてください。

材料(2~3人分)

枝豆(冷凍)…2カップ
にんにく(みじん切り)…1/2片
ごま油…大さじ1
(A)
しょうゆ…大さじ2
粉唐辛子…適量
 

下準備

  • ・枝豆(冷凍)は解凍しておく。生の枝豆は塩茹でにする
  • ・にんにくはみじん切りにしておく

作り方

1.にんにくを炒める

フライパンにごま油を入れて熱し、にんにくを入れてカリッとなるまで炒める。

■カリッとするまで炒める
にんにくをカリッと炒めてチップ状にし、食感も楽しみます!

2.枝豆と調味料を合わせる

ボウルに枝豆(さやごと)を入れ、Aを加える。

■粉唐辛子がポイント
粉唐辛子は韓国料理によく使われる調味料。一味唐辛子などに比べると辛さは控えめで甘みがあるのが特徴です。チリペッパーやレッドペッパーなどを使用してもOK。

3.1を加える

さらに1のにんにくを油ごと加えて全体を混ぜ合わせる。

4.完成

そのまま10分ほど置き、味が馴染んだら完成です!ガーリックの香ばしい香りが広がり、作ったそばからつまみたくなります。暑い夏に食べる辛いおつまみは、ビールがすすむこと間違いなし!


Recipe2

冷めてもカリッとおいしい♪
「枝豆とクリームチーズの揚げワンタン」

2品目は、枝豆とクリームチーズを合わせた一口おつまみ。味付けいらずで、用意した材料をワンタンの皮で包んで揚げ焼きするだけなので、誰でも簡単に作れます。揚げたてはカリッ&とろっととろけるクリームチーズと枝豆の食感が最高!もちろん、冷めてもおいしいですよ。

\ 調理のポイント /

ぎょうざの皮でも作れますが、生地の薄いワンタンの皮の方が、カリッと感が楽しめますよ!

材料(2〜3人分)

枝豆(さやから出したもの)…30~40g
クリームチーズ…40g
ワンタンの皮(ぎょうざの皮でも可)…6枚
揚げ油…適量
水溶き片栗粉…適量
塩…少々
 

下準備

  • ・枝豆はさやから出しておく
  • ・水溶き片栗粉を用意しておく

作り方

1.具を乗せる

ワンタンの皮の真ん中部分に、クリームチーズ大さじ1を乗せ、その上に枝豆を6粒くらい乗せる。

2.包む

ワンタンのフチに水溶き片栗粉をつけ、対になる2つの角が重なるように半分に折る。

■皮は常温に戻してから
皮は冷蔵庫から取り出して常温に戻しておくと包みやすくなります。包むときは空気が入らないよう具にピッタリと包むのがポイント。

3.揚げ焼きにする

フライパンにサラダ油を入れて160℃に熱し、②を入れてきつね色になるまで揚げ焼きする。

■残ったワンタンの皮は?
えびやツナ、ピザチーズ、トマトなどの具材を包んで揚げたり、そのまま皮だけパリッと揚げてスナック感覚で食べたりと、気軽に作ってみてくださいね。

4.完成

おもてなしにもぴったりなおしゃれな洋風おつまみができました!カリッとしたワンタンの皮と、クリーミーなチーズ、そして枝豆の食感が相まって、パクパクと止まらない! ビールはもちろん、キーンと冷やした白ワインと一緒いただくのもオススメです。


このレシピで使えるコープ関連商品

北海道のそのまま枝豆

レンジで温めるだけ
北海道十勝産。枝豆本来のおいしさがぎゅっと詰まった冷凍枝豆です。ほどよい塩味。

北海道のむき枝豆

むいてあるから使いやすい!
北海道十勝産の枝豆をむき、茹でて急速凍結。豆ご飯・パスタ・サラダなど幅広い料理にご活用いただけます。


枝豆といえば、塩ゆでの一択でしたが、こんな風にアレンジもできるんですね。
しかも2品とも、用意する材料が少なくて簡単に作れるのが嬉しい♪冷凍枝豆をストックしておけば、いつでもすぐに作れるので、これから夏の冷凍庫は、アイスと枝豆が占領しそうです!
(SATETO編集部 佐藤)

教えてくれたのは

松竹智子
料理家。福岡市内で料理教室や食のイベントをおこなう「深草」を主宰。フードスタイリストとして、食品関係企業のレシピ提案やスタイリングなども数多くおこなっています。

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