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献立いろいろ ホワイトソースなしで簡単!かぼちゃとひき肉の重ねグラタン

かぼちゃのパウンドケーキ(バターケーキ)レシピ_画像01

寒くなると食べたくなる、熱々のグラタン。ほくほく甘いかぼちゃとひき肉にチーズを合わせれば、子どもも大人も楽しめる味わいです。今回は料理家の松竹智子さんに、ホワイトソースを作る手間がなく、具材を重ねて焼くだけの手軽なグラタンを教えてもらいます。

料理家の松竹智子さん_画像

▲ 教えてくれたのは、料理家の松竹智子さん。 旬の野菜を中心に、日々の食卓に取り入れやすいレシピを提案されています。


Recipe

重ねて焼くだけ!
「かぼちゃとひき肉の重ねグラタン」

調理時間:約30分

かぼちゃのパウンドケーキ(バターケーキ)レシピ_画像02

こんがり焼けたチーズの下には、ほくほくのかぼちゃとジューシーなひき肉。かぼちゃの甘みとひき肉のうまみにチーズのコクが重なり、食べ応えも十分です。あらかじめ加熱したかぼちゃとひき肉と交互に重ねてチーズをのせたら、あとはオーブンへ。思い立ったときに手軽に作れて、見た目も豪華!焼きたてを召し上がれ!

\ 「かぼちゃとひき肉の重ねグラタン」を作る際のポイント /

かぼちゃは先に電子レンジで加熱しておくのがポイント。オーブンでの加熱時間を短くでき、ほくっとやわらかく仕上がります。ひき肉と一緒に焼くことで、かぼちゃに肉のうまみもしっかりなじみます。こんがり焼けたチーズと一緒に、熱々を味わってください。

松竹さん_顔画像

かぼちゃのパウンドケーキ(バターケーキ)レシピ_画像03

「かぼちゃとひき肉の重ねグラタン」の材料(2人分)

かぼちゃ…250g
合いびき肉 …100g
玉ねぎ…1/4個
ピザ用チーズ…60g
サラダ油…大さじ1
バター…少々
ナツメグ…少々
塩こしょう…少々
 
 

「かぼちゃとひき肉の重ねグラタン」の作り方

1. かぼちゃをレンジ加熱

かぼちゃの種とワタをスプーンでくり抜き、5~6㎝幅に切る。ラップに包み、電子レンジ600Wで3分加熱する。

かぼちゃのパウンドケーキ(バターケーキ)レシピ_画像04
かぼちゃのパウンドケーキ(バターケーキ)レシピ_画像04
かぼちゃのパウンドケーキ(バターケーキ)レシピ_画像04

2. かぼちゃをカットする

粗熱が取れたら、1~2cm幅に切る。

かぼちゃのパウンドケーキ(バターケーキ)レシピ_画像06
かぼちゃのパウンドケーキ(バターケーキ)レシピ_画像06

■ 粗熱が取れてから

電子レンジから取り出した直後は熱いので、粗熱が取れてから切り分けましょう。

3. 玉ねぎをカット

玉ねぎをみじん切りする。

かぼちゃのパウンドケーキ(バターケーキ)レシピ_画像06

4. 炒める

フライパンに油を熱し、玉ねぎを炒める。しんなりしたら、ひき肉を加えて炒め、ナツメグ、塩こしょうを加えてさらに炒める。

かぼちゃのパウンドケーキ(バターケーキ)レシピ_画像06
かぼちゃのパウンドケーキ(バターケーキ)レシピ_画像06
かぼちゃのパウンドケーキ(バターケーキ)レシピ_画像06

5. 器にバターを塗る

耐熱容器にバターをまんべんなく塗る。

かぼちゃのパウンドケーキ(バターケーキ)レシピ_画像06

6. 具材をのせる

耐熱容器に④の炒めたひき肉の半分を詰め、その上に②のかぼちゃの半量を並べる。チーズを半量散らす。

かぼちゃのパウンドケーキ(バターケーキ)レシピ_画像06
かぼちゃのパウンドケーキ(バターケーキ)レシピ_画像06
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7. さらに重ねて焼く

同じように残りのひき肉、かぼちゃを重ね、チーズを散らす。200℃のオーブンで8分焼く。

かぼちゃのパウンドケーキ(バターケーキ)レシピ_画像06
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8. 完成

かぼちゃのパウンドケーキ(バターケーキ)レシピ_画像06
かぼちゃのパウンドケーキ(バターケーキ)レシピ_画像06

チーズがこんがり焼けたら、できあがり!焼きたてをテーブルに運べば、それだけで食卓が華やぎます。熱々をスプーンですくって召し上がれ。


「かぼちゃとひき肉の重ねグラタン」で使えるコープ商品

ミックスチーズ_画像

ミックスチーズ

コクのあるエグモントチーズと、マイルドで伸びのよいゴシュレッドチーズを使用。トーストやピザ、グラタンなど、さまざまな料理にお使いいただけます。

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生協バター_画像

生協バター(有塩)

生乳からつくられた風味豊かでコクのあるバター。トーストや料理はもちろん、クッキーやケーキ、パンなどのお菓子作りにも活躍します。

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一番搾り キャノーラ油_画像

一番搾り キャノーラ油

じっくり絞った、圧搾製法による一番搾り油のみを使用。サラッとしたライトな風味で、どんな料理にもよく合います。

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グラタンって食べたいけれど、ホワイトソースを作るとなると、ちょっと気合いが必要ですよね。これは具材を重ねて焼くだけなので気軽に作れます。甘いかぼちゃにひき肉、チーズと、子どもが好きなものが重なっているので、喜ぶこと間違いなし!
(SATETO編集部 佐藤)

教えてくれたのは

松竹智子
料理家。福岡市内で料理教室や食のイベントをおこなう「深草」を主宰。フードスタイリストとして、食品関係企業のレシピ提案やスタイリングなども数多くおこなっています。

熱々がおいしい!
料理家・松竹智子さんに教わる、秋のグラタンレシピ3選

肌寒くなる季節に食べたい、熱々のグラタン。料理家・松竹智子さんに教わる、野菜やお肉を使ったグラタンレシピを3品ご紹介します。

豆乳ホワイトソースでやさしい味わいに
「さつまいもの絶品グラタン」

「さつまいもの絶品グラタン」_画像

さつまいもの甘みを、軽やかな豆乳ホワイトソースがやさしく引き立てるグラタン。なめらかなソースとほくほくのさつまいもがよく合い、秋にぴったりのやさしい味わいです。

じゃがいもでとろみ付け
「れんこんの味噌クリームグラタン」

「れんこんの味噌クリームグラタン」_画像

小麦粉を使わず、すりおろしたじゃがいもでとろみをつけたホワイトソースが特徴の味噌クリームグラタン。味噌のコクに、れんこんのほどよい食感がアクセントになっています。

野菜もお肉もたっぷり
「ブロッコリーとひき肉のミートグラタン」

「ブロッコリーとひき肉のミートグラタン」_画像

じゃがいもで作るとろみのあるホワイトソースに、トマトの酸味がきいたミートソース、ブロッコリーとチーズを重ねて焼くグラタン。具材を重ねることで、いろいろな味わいと食感が楽しめます。

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