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  • 食べる安心ノートvol.8 見落としがちな食中毒対策をおさらいしよう ~ご飯を作る時編~

今回は、日常で気を付けておくべき食中毒対策に注目。
調理前にちょっとした対策を続けることが、一番の予防になるんですって。
今年は、さて子さんと一緒に“コツコツ食中毒予防”始めてみませんか?

食中毒対策って、いろいろしているつもりでも、見落としているところもありそうで不安なのよね。

 

食中毒対策って、いろいろしているつもりでも、見落としているところもありそうで不安なのよね。

難しく考えなくても、基本を押さえておけば、やるべきことが見えてきますよ。さて子さんは「食中毒予防の3原則」をご存じですか?

 

難しく考えなくても、基本を押さえておけば、やるべきことが見えてきますよ。さて子さんは「食中毒予防の3原則」をご存じですか?

え〜?なんだろう?「ばい菌を撲滅せよ!」みたいなこと?

 

え〜?なんだろう?「ばい菌を撲滅せよ!」みたいなこと?

ちょ、ちょっと物騒ですな。

 

ちょ、ちょっと物騒ですな。

 

 

食中毒は、原因となる細菌が体内に侵入することで発生します。そ
の予防として、食べ物に細菌を“付けない”、細菌を“増やさない”、
細菌を“やっつける”ことが大事なのです。

食中毒は、原因となる細菌が体内に侵入することで発生します。その予防として、食べ物に細菌を“付けない”、細菌を“増やさない”、細菌を“やっつける”ことが大事なのです。

 

 

コツコツ予防 コツコツ予防

 

こまめに手洗い こまめに手洗い

食中毒は、野菜や肉などの食材に付着していることがあります。調理を始める前だけではなく、肉を扱った後にサラダを作る時など、調理の合間にもしっかり手洗いを。

 

手のケガにご注意

食中毒の原因となる菌は健康な人の皮膚や髪の毛にもたくさん存在しています。特に、化膿した傷口には菌がウジャウジャ。傷や手荒れがある場合は、十分に洗うと共に、手袋などを付けて直接食材に触らないようにしましょう。

手のケガにご注意

食中毒の原因となる菌は健康な人の皮膚や髪の毛にもたくさん存在しています。特に、化膿した傷口には菌がウジャウジャ。傷や手荒れがある場合は、十分に洗うと共に、手袋などを付けて直接食材に触らないようにしましょう。

 

調理器具も清潔に 調理器具も清潔に

手だけではなく、調理器具にも菌は付着します。肉、魚、野菜などでまな板を使い分ける、食材が変わるごとに洗って殺菌するなど器具の扱いにも気を付けましょう。

 

加熱せずに食べるのものから調理する

●加熱せずに食べるものから調理しましょう

●焼肉をする時は、お肉を焼く箸(トング)と焼いた肉を取り分ける箸(トング)は使い分けましょう。

詳しくはこちらの記事をチェック
BBQや焼肉を、安心・安全に楽しもう
加熱せずに食べるのものから調理する

●加熱せずに食べるものから調理しましょう。

●焼肉をする時は、お肉を焼く箸(トング)と焼いた肉を取り分ける箸(トング)は使い分けましょう。

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なるほどね!調理の時は、まず3原則のうちの「付けない」をポイントに実践したらいいのね

 

なるほどね!調理の時は、まず3原則のうちの「付けない」をポイントに実践したらいいのね

お肉や野菜などの食材が変わる時、調理の場所を移動した時にも手洗いをするなど、自分の動きに合わせて考えてみるといいかもしれませんね

 

お肉や野菜などの食材が変わる時、調理の場所を移動した時にも手洗いをするなど、自分の動きに合わせて考えてみるといいかもしれませんね

ようし!家族の安全を守るためにも頑張るわ!

 

ようし!家族の安全を守るためにも頑張るわ!

その意気です!では、次回は食べた後の後片付けについて考えてみましょう。

 

その意気です!では、次回は食べた後の後片付けについて考えてみましょう。

 

 

かるたで楽しく学びましょう! かるたで楽しく学びましょう!

コープ九州では、組合員の皆さんが家族で食品衛生の知識を楽しみながら学べる「かるた」を作成しました。ご家庭で遊びながら、くらし上手を目指しましょう。

 

 

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