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頼りになる 一度使うと手放せなくなる「乾燥野菜」3つのいいこと

野菜が足りないな、と感じる時にサッと使える乾燥野菜。戻すだけで生の野菜とほとんど変わらない風味や食感が楽しめるものも増えていますが、使ったことないという人もまだまだ多いのでは? ちょっと地味な見た目ではありますが、その存在感は抜群です。一度使うと、この便利さは、手放せなくなりますよ。

そんな乾燥野菜のいいところについてご紹介します。

乾燥野菜 INDEX
1.一度使うと手放せなくなる、乾燥野菜3つのいいこと←今回はここ
2.乾燥ごぼうでできちゃういろいろレシピ
3.どうやって戻すの? オススメの食べ方は? 乾燥ごぼうQ&A
乾燥野菜3つのいいコト

1.旨みがぎゅっと凝縮

野菜を干すことで水分が抜け、旨みがぎゅっと凝縮されます。生の野菜とはまた違った風味や歯ごたえが楽しめます。

2.下ごしらえ不要

皮むき、カット、アク抜きなど、面倒な下ごしらえの手間も省けるから、忙しい時に大活躍。水分が抜けているので味が染み込みやすいという利点もあります。

3.食べたいときに使いたい分だけ

半年〜数年と長期保存が可能なので、使いたいときに使いたい分だけ使用できます。皮付きでも食感が気にならずに美味しく食べることができて、食材の無駄をなくします。

切って干すだけで長期保存が可能になるすぐれものの乾燥野菜は、今も昔も大活躍の食材。次回は、食物繊維の宝庫ともいえる「乾燥ごぼう」を上手に取り入れるレシピをご紹介します。

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