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宮崎のカットほうれん草

使いたい分をちょこっとパパッと
甘みも食感も残してお届けします

ほうれん草といえば、和洋中問わずあらゆるお料理に使える万能素材のひとつです。1年中、新鮮な状態でお料理に使えるとあれば、人気が出ないわけがありません。発売以来、「料理の具材や彩りに、手軽に使えて便利」という声が寄せられている「宮崎のカットほうれん草」。使う時にまず感じるのは、冷凍なのに鮮やかな緑のまま使える! という驚き。そして次に感じるのは、しゃきしゃきして食べ応えのある食感です。産地で収穫から加工までおこない、家庭に届けられる人気の裏側には、ちゃんと理由がありました。

※この記事は2018年3月に作成したものです。

たっぷりの太陽を浴びた
宮崎生まれ育ち

商品名にもなっているとおり、使用するのは宮崎県産100%のほうれん草です。日照時間が長く、快晴日数も多いという、数緑黄色野菜が育つのに適した宮崎の環境の中、契約圃場で栽培されています。産地の朝晩は寒く、日中は暖かいという寒暖差が大きいため、甘みのあるほうれん草に育ちます。品種にも特徴がありました。加熱・冷凍しても甘みやシャキッとした食感が保たれるよう、冷凍加工専用の品種を採用しています。特徴は、一般的に販売されているほうれん草の1.5倍の大きさと、葉は肉厚、茎が太いこと。冷凍でも型崩れせず、食感もしっかりの理由はここにありました。

ほうれん草の食感を重視した
加熱方法

鮮やかな緑と食感の良さは、ボイル処理が決め手です。旬の時期に収穫後、スピーディにボイルされ、急速冷凍でバラ凍結に仕上げます。ご家庭で料理する時と同じように、たっぷりの水で下ゆでをした後、すぐに水にさらしてアク抜きをします。十分に水にさらすことで、えぐみが残らないような工夫も家庭と同じ。約4cmにカットされているので、欲しい分だけちょこちょこと、そのまま使えます。

使いたい分をちょこっとパパッと
下茹で、あく抜きの必要はありません

ほうれん草は万能野菜なので、あらゆる料理に向いていますが、冷凍ほうれん草は、中でも4cmにカット済みでバラ凍結という利点があります。炒め物ならフライパンにそのまま使ったり、味噌汁にそのまま使ったり。短時間で火が通るので、料理時間が少ない日にも重宝したくなりますね。

コメント

  1. 匿名さん

    必要な分だけ使えるので大のお気に入り。白あえやおひたし、味噌汁などいろいろ活躍!子どももよろこんで食べます。

  2. 匿名さん

    冷凍庫の常備品です。 朝食でも簡単に野菜を加えれるので、重宝しています。なくなると不安です(笑)

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